Subscription サブスクリプション

モノの所有ではなく、体験そのものに価値を見出すサブスクリプションは、消費者の心を捉えつつある。ニュースや書籍だけでなく、映画や音楽まで、デジタルコンテンツ分野は、サブスクリプションビジネスが百花繚乱だ。その流れはいまや、BtoC分野だけでなく、BtoB分野にまで及んでいる。なぜ、いま、このビジネススタイルが求められているのか? その秘密を読み解く。

DIGIDAY[日本版]編集長 長田 真

 

xxxx.

 

DIGIDAY Japan, Editor in Chief Shin Osada

SPEAKERS スピーカー

  • 赤木 央哉

    赤木 央哉Manaka Akaki

    株式会社テレビ東京
    ビジネス開発部
    Business Development Department, TV TOKYO Corporation

    2012年、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ入社。デジタルプロモーションの企画立案や、メディアプランニングに従事。2017年、株式会社テレビ東京に中途入社。コンテンツビジネスのセクションにて、動画配信サービスのマーケティングを行う一方で、VTuberのプロデュースやコンテンツ制作など新規事業の開発も行う。
    Started working at Hakuhodo DY Media Partners Incorporated in 2012. Planned digital promotion and engaged in media planning.In 2017, joined TV TOKYO Corporation. Doing marketing for Video on Demand and developing new business such as supervising Virtual Youtubers and producing their content.
  • 澤田 昌紀

    澤田 昌紀Masaki Sawada

    株式会社ストライプインターナショナル
    グローバルファッションEC本部メチャカリ部 部長
    General Manager, Global Fashion EC Division Mechakari Department, STRIPE INTERNATIONAL INC.

    ノーウェア、ゴルフダイジェスト・オンラインを経て、2013年ストライプインターナショナルに入社しEC事業を担当。2015年アパレル業界初のファッションサブスクリプションサービス「メチャカリ」を立ち上げ、事業開始から3年で単月黒字化へ。
  • 山畑 直樹

    山畑 直樹Naoki Yamahata

    株式会社IDOM(旧ガリバーインターナショナル)
    NOREL事業部 セクションリーダー
    SectionLeader, NOREL Division, IDOM.Inc

    06年ガリバーインターナショナル入社。営業経験後、財務法務部門を経て、ガリバーのブランド/CI変更を担当。その後、新規企画開発担当として販売型チャネル、デジタルマーケティング、オンライン接客モデルなどの立案と立ち上げを行う。15年からガリバー事業の事業戦略や事業マネジメントを担当し、昨年からNORELのプロダクトマネージャーを務めている。
  • 小川 紀暁

    小川 紀暁Noriaki Ogawa

    クローバーラボ株式会社
    経営企画室 常務取締役CFO
    Senior Vice President & CFO, Corporate Planning Department, Clover Lab., Inc,

    2002年に大和証券に入社し、投資銀行部門でIPOやM&Aのビジネスを10年経験。2013年から大阪のITベンチャー企業、クローバーラボ株式会社にCFOとして参画。経営企画部門、管理部門の責任者として資金調達の実行や上場準備を進めると同時に、ゲームアプリのマーケティングや新規事業の立ち上げを担当する。2017年に『KARITOKE』(ブランド腕時計の定額制レンタルサービス)を立ち上げ、同サービスの責任者を務める。
    Joined Daiwa Securities in 2002, succeeded 10 years of IPO and M&A business experience with the investment banking department. Entered an Osaka IT venture company from 2013, Clover Lab. as CFO. As a manager of the Corporate Planning Department, I am also responsible for the marketing of game applications and the expansion of new businesses. Launched ""KARITOKE"", a luxury watch rental service in 2017.
  • 江川 亮一

    江川 亮一Ryoichi Egawa

    シーセンス株式会社
    代表取締役社長 兼 本社シニアバイスプレジデント
    Senior Vice President HQ / President Japan, Cxense Co., LTD.

    1997年に日本オラクル株式会社に入社。ITコンサルタントとして大手企業向けウェブシステム構築やERP導入に従事。 その後、日本IBMを経て検索エンジン大手のオートノミー、ファストサーチ&トランスファーにてセールスディレクターとして数々の著名ウェブサイトでの検索・レコメンデーション導入を担当。 2010年、オンライン・メディア企業向けに収益の最大化・ユーザエクスペリエンス向上ソリューションをクラウドで提供するシーセンスの立ち上げに参画。グローバルで17,500,日本国内で1,000を超えるサイトで採用済み。
    As Senior Vice President, Business Development, and President Japan, Ryoichi Egawa leads Cxense Japan. Before joining Cxense, Egawa had more than 10 years of experience in leadership roles in the software industry. Most recently, Egawa was Director of Sales at FAST and, subsequently, in the Digital Marketing Platform Group at Microsoft. Before this he served as Sales Director in Autonomy and Field Alliance Manager in IBM Japan. Egawa also has experience in IT consulting at Oracle.
  • 松尾 慎治

    松尾 慎治Shinji Matsuo

    株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
    オンラインラーニング事業推進室 部長
    Senior Manager, Online Learning Business Development Office, Recruit Marketing Partners Co.,Ltd.

    2006年株式会社リクルート入社。HotPepperの営業、デジタルマーケティング部門での自社Webサービス(じゃらん、SUUMO、HotPepper、リクルートエージェントなど)のプロダクト開発・集客・調査/データ分析等の担当を経て、2011年より「スタディサプリ」の新規事業立ち上げを担当。主にプロダクト開発やプロモーション関連に携わり現職。
  • 奥谷 孝司

    奥谷 孝司Takashi Okutani

    オイシックス・ラ・大地株式会社
    統合マーケティング本部・店舗外販事業部 執行役員
    Chief Omni-Channel Officer, IMC Division & Store & wholesale department

    1997年良品計画入社。3年の店舗経験の後、取引先の商社に2年出向し独駐在。家具、雑貨関連の商品開発や貿易業務に従事。帰国後、海外のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛ける「WorldMUJI企画」を運営。 2003年良品計画初となるインハウスデザイナーを有する企画デザイン室の立ち上げメンバー。05年衣服雑貨部の衣料雑貨のカテゴリーマネージャー。現在定番商品の「足なり直角靴下」を開発。10年WEB事業部長。「MUJI passport」のプロデュースで14年日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の第2回WebグランプリのWeb人部門でWeb人大賞を受賞。 2015年10月よりオイシックス(現 オイシックス・ラ・大地株式会社)入社。 2017年10月Engagement Commerce Lab.設立 2018年4月より 執行役員 統合マーケティング部・店舗外販事業部管掌 店舗外販事業部 部長 Chief Omni-Channel Officer 2018年株式会社大広との共同出資会社株式会社顧客時間設立 共同CEO 2017年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程入学
    Omni-Channel & Marketing Specialist. Previously working at MUJI WEB Business Section as General Manager, produced Digital CRM App called MUJI passport & create global CRM Platform. Also, launch several oversea MUJI EC platform. Currently working at Oisix.ra.daichi Inc as Chief Omni-Channel Officer. Also, from 2017, studying at Hitotsubashi Univ. as Doctoral student and have launched my company called Engagement Commerce Lab & Kogyaku Eikan Inc.
  • 山口 洋平

    山口 洋平Yohei Yamaguchi

    キリンビール株式会社
    マーケティング本部 マーケティング部 商品開発研究所 商品開発グループ 主務
    Kirin Brewery Company, Limited

    1980年生まれ。オフィス機器メーカーのデザイン部門を経てキリンビール株式会社マーケティング部へ入社し、新商品開発担当や一番搾りブランドマネージャー等を歴任。フリーランスのマーケティングコンサルタントを経てキリンビールに復職し、キリンホームタップのプロジェクトリーダーとして活動中。

※本イベント開催時の所属および役職です。

Coming Soon…

Agenda アジェンダ

Coming Soon…

14:00
Registration Desk Opens
14:30-14:35
Opening Remarks
  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

14:35-15:05
Session
ユーザー属性に見る、「メチャカリ」成功の裏側

今やサブスクリプションは特定の業界におけるビジネストレンドではなく、アパレル分野も例外ではない。多くのサービスが登場する一方、従来の販売モデルとは異なるユーザーエンゲージメントやLTVの向上に苦戦し、撤退したブランドも存在する。そんななか、先行してサービスを開始し利用者数増加・黒字化を達成しているのが「メチャカリ」だ。ユーザーやアパレルビジネスの特性を正確に把握することで得た、「メチャカリ」成功の裏側に迫る。

  • 澤田 昌紀

    澤田 昌紀Masaki Sawada

    株式会社ストライプインターナショナル
    グローバルファッションEC本部メチャカリ部 部長
    General Manager, Global Fashion EC Division Mechakari Department, STRIPE INTERNATIONAL INC.

    ノーウェア、ゴルフダイジェスト・オンラインを経て、2013年ストライプインターナショナルに入社しEC事業を担当。2015年アパレル業界初のファッションサブスクリプションサービス「メチャカリ」を立ち上げ、事業開始から3年で単月黒字化へ。
15:05-15:25
Session
「スタディサプリ」がたどり着いた、勉強の DX の正体

古くから一種の月額・定額モデルをとっていた分野のひとつが、塾・予備校ビジネスだ。学校の授業の補完や受験に必要なサービスとなっている一方で、利用コストや都市部に集中しがちな地域差などによって、その利用機会には格差が存在する。こうした課題をICTによって解決すべく誕生したのがスタディサプリだ。レガシービジネスのデジタルトランスフォーメーションと、その先にあるサブスクリプションのあり方について、松尾氏が語る。

  • 松尾 慎治

    松尾 慎治Shinji Matsuo

    株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
    オンラインラーニング事業推進室 部長
    Senior Manager, Online Learning Business Development Office, Recruit Marketing Partners Co.,Ltd.

    2006年株式会社リクルート入社。HotPepperの営業、デジタルマーケティング部門での自社Webサービス(じゃらん、SUUMO、HotPepper、リクルートエージェントなど)のプロダクト開発・集客・調査/データ分析等の担当を経て、2011年より「スタディサプリ」の新規事業立ち上げを担当。主にプロダクト開発やプロモーション関連に携わり現職。
15:25-15:45
Session
インフルエンサー選定の極意を公開!PRを成功に導くポイントとは?

インフルエンサーと呼ばれるSNSユーザーが爆発的に増加する中、企業やブランドのPRを成功させるためには『誰にPRしてもらうか』が非常に重要になる。表面的に見える数値だけでなく、インフルエンサーやフォロワーのインサイトを可視化して最適なインフルエンサーを選定することでPR効果の最大化が見込める。その手法を、大手インターネット広告代理店のオプトグループでインフルエンサーマーケティングを専門に扱う、クロスフィニティ インフルエンサーマーケティングDivisionマネージャーの榎本諒氏が語る。

  • Comparing the essentials of influencer measures with “thermodynamics.”

    Formerly the person in charge of Instagram’s Japan operations and CDO of NIHON L’ORÉAL K.K., Tsuguhide Nagase has been involved in influecer marketing as a platformer and marketer. Mr. Nagase compares the essentials of influencer utilization mastered through his experiences with “thermodynamics.” “The passion of influencer is similar to thermodynamics,” he says. In this session, we will ask him the real meaning of this, and also to tell us about what he is aiming to achieve as the CDO of LDH where super influecers gather.

15:45-16:05
Session
自ら作り、自らつながる:スノーピークのコミュニティーマーケティング哲学

インフルエンサーマーケティングが盛り上がる以前から、従業員主体のコミュニティマーケティングを実践してきたスノーピーク。普段は実店舗に常駐している、自社スタッフを中心としたファンイベント「スノーピークウェイ」を20年以上続けてきた。自分たちが欲しい製品を作り、自ら伝道することを旨とし、一歩一歩ファンコミュニティを拡大させてきた同社の考え方について、取締役の高井文寛氏に聞く。

  • 奥谷 孝司

    奥谷 孝司Takashi Okutani

    オイシックス・ラ・大地株式会社
    統合マーケティング本部・店舗外販事業部 執行役員
    Chief Omni-Channel Officer, IMC Division & Store & wholesale department

    1997年良品計画入社。3年の店舗経験の後、取引先の商社に2年出向し独駐在。家具、雑貨関連の商品開発や貿易業務に従事。帰国後、海外のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛ける「WorldMUJI企画」を運営。 2003年良品計画初となるインハウスデザイナーを有する企画デザイン室の立ち上げメンバー。05年衣服雑貨部の衣料雑貨のカテゴリーマネージャー。現在定番商品の「足なり直角靴下」を開発。10年WEB事業部長。「MUJI passport」のプロデュースで14年日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会の第2回WebグランプリのWeb人部門でWeb人大賞を受賞。 2015年10月よりオイシックス(現 オイシックス・ラ・大地株式会社)入社。 2017年10月Engagement Commerce Lab.設立 2018年4月より 執行役員 統合マーケティング部・店舗外販事業部管掌 店舗外販事業部 部長 Chief Omni-Channel Officer 2018年株式会社大広との共同出資会社株式会社顧客時間設立 共同CEO 2017年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程入学
    Omni-Channel & Marketing Specialist. Previously working at MUJI WEB Business Section as General Manager, produced Digital CRM App called MUJI passport & create global CRM Platform. Also, launch several oversea MUJI EC platform. Currently working at Oisix.ra.daichi Inc as Chief Omni-Channel Officer. Also, from 2017, studying at Hitotsubashi Univ. as Doctoral student and have launched my company called Engagement Commerce Lab & Kogyaku Eikan Inc.
16:05-16:25
Session
“インフルエンサーの未来”を共に創るタグピク社のHUB化構想とは?

マーケターがイメージしている以上に、インスタPR案件における「ブランド」と「インフルエンサー」との“熱量”や“感覚値”の差は大きい。国内最大規模となる、4,500名のインフルエンサーを束ねるタグピク社は、彼ら/彼女らと距離をどう詰め、何を行っているのか。「インフルエンサーのリアル」「面(メディア)から人(インフルエンサー)軸へのシフト」「インフルエンサーのベーシックインカム作り」などの各テーマについて、自らがインフルエンサー兼経営者であるタグピク代表取締役の安岡あゆみ氏が、電通でSNSユーザー行動分析の専門家である吉田健太郎氏を交えて語る。

16:25-16:45
Session
ミレニアルズに求められるインフルエンサーとは

経済機会の少なさとこれまでにない、インターネットへのアクセスを持つ世代であるミレニアルズ。アイデンティティと自己表現が交差していて、より複雑化していると語られる。ミレニアルズとは何者なのか、そして彼らに求められている、真のインフルエンサーとはどのような人物像なのだろうか?

  • 赤木 央哉

    赤木 央哉Manaka Akaki

    株式会社テレビ東京
    ビジネス開発部
    Business Development Department, TV TOKYO Corporation

    2012年、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ入社。デジタルプロモーションの企画立案や、メディアプランニングに従事。2017年、株式会社テレビ東京に中途入社。コンテンツビジネスのセクションにて、動画配信サービスのマーケティングを行う一方で、VTuberのプロデュースやコンテンツ制作など新規事業の開発も行う。
    Started working at Hakuhodo DY Media Partners Incorporated in 2012. Planned digital promotion and engaged in media planning.In 2017, joined TV TOKYO Corporation. Doing marketing for Video on Demand and developing new business such as supervising Virtual Youtubers and producing their content.
16:45-17:15
Break
17:15-17:35
Session
adidasがサポートするスポーツコミュニティ:インフルエンサーたちの情熱と創造性を軸に広がる、そのコミュニティづくりとは

情報量の豊かさ、グローバル化や都市部への人口集中などといった変化を背景に、今後はコミュニティの時代が来るといわれている。そのコミュニティでは、所属するメンバーが周りの友人に影響を与え、それが行動の変化や態度変容のきっかけとなっている。多数の影響力をもつインフルエンサーはここからが生まれてきているのだ。当日は、adidasがサポートするスポーツコミュニティを事例に、彼らコミュニティに属するインフルエンサーと、どう向き合っていくべきなのか、インフルエンサーマーケティングにおける大切なポイントとは何かを探る。

  • 小川 紀暁

    小川 紀暁Noriaki Ogawa

    クローバーラボ株式会社
    経営企画室 常務取締役CFO
    Senior Vice President & CFO, Corporate Planning Department, Clover Lab., Inc,

    2002年に大和証券に入社し、投資銀行部門でIPOやM&Aのビジネスを10年経験。2013年から大阪のITベンチャー企業、クローバーラボ株式会社にCFOとして参画。経営企画部門、管理部門の責任者として資金調達の実行や上場準備を進めると同時に、ゲームアプリのマーケティングや新規事業の立ち上げを担当する。2017年に『KARITOKE』(ブランド腕時計の定額制レンタルサービス)を立ち上げ、同サービスの責任者を務める。
    Joined Daiwa Securities in 2002, succeeded 10 years of IPO and M&A business experience with the investment banking department. Entered an Osaka IT venture company from 2013, Clover Lab. as CFO. As a manager of the Corporate Planning Department, I am also responsible for the marketing of game applications and the expansion of new businesses. Launched ""KARITOKE"", a luxury watch rental service in 2017.
17:35-17:55
Session
企業とインフルエンサーで共に創る「魅力的なコンテンツ」とは

インフルエンサーマーケティング成功の鍵は、企業とインフルエンサーが、共に魅力的なコンテンツを創り出せるかどうかだ。生活者の属性を絞り込み、最適なインフルエンサーを選定することはもちろんだが、生活者に響くコンテンツとは何かを考えることも重要だろう。いかにして企業が届けたい情報を載せたコンテンツを、インフルエンサーと共に創り出すか。そのヒントを、サイバー・バズ 執行役員の三木佑太氏と、glamfirst 代表取締役社長の宮本悠加氏が語る。

17:55-18:15
Session
試行錯誤の先にたどり着いたNORELのサブスクリプションモデル:それでもなぜやるのか?

「所有から体験」という価値観の変化を顕著に示す例の一つが、車に対する意識の変化だろう。カーシェアやレンタル、リースなど、購入を前提としないサービスに自動車メーカーも参入し始めている。自動車の買取・販売を手がけるIDOMも2016年から輸入車やSUV、スポーツカーを自由に乗り換えられるサービス「NOREL」を展開。ハードを提供するサービスはその事業コストが大きな課題となるが、NORELは軌道に乗りつつある。そこに至るまでの試行錯誤と、NORELが見据えるカーライフの未来とは。

  • 山畑 直樹

    山畑 直樹Naoki Yamahata

    株式会社IDOM(旧ガリバーインターナショナル)
    NOREL事業部 セクションリーダー
    SectionLeader, NOREL Division, IDOM.Inc

    06年ガリバーインターナショナル入社。営業経験後、財務法務部門を経て、ガリバーのブランド/CI変更を担当。その後、新規企画開発担当として販売型チャネル、デジタルマーケティング、オンライン接客モデルなどの立案と立ち上げを行う。15年からガリバー事業の事業戦略や事業マネジメントを担当し、昨年からNORELのプロダクトマネージャーを務めている。
18:15-18:35
Session
インフルエンサー戦略の功罪と未来

インフルエンサーマーケティングを巡る、ルールや手法が次々と変化し続けるなか、どのようなアプローチが、より効果的で持続性があるのか? ブランドとテック企業という2つの視点で、この領域における課題とその解決策について議論する。ブロックチェーンやAIといったテクノロジーを活用し、ブランドセーフティの担保とパフォーマンス向上を同時に達成した海外事例を交えながら、インフルエンサー活用に早くから取り組んできた資生堂の仙田浩一郎氏と、世界No.1のインフルエンサープラットフォーム、indaHash日本代表の野村肇氏が語る。

18:35-19:05
Session
「キリンホームタップ」が目指す、新しいビール体験

工場直送のビールを家庭用サーバーで楽しめるサブスクリプションビールとして、2017年の開始直後から話題となったサービス「キリンホームタップ」。1年ほど募集を停止していたが、2019年4月からサービスを再開した。応募者が殺到する人気サービスだが、なぜ大手酒造メーカーであるキリンビールが取り組むのか。そこには、おいしいものを届けることにかけるキリンの強い思いが込められているという山口氏が、キリンビールのブランディングとものづくりのあり方を語る。

  • 山口 洋平

    山口 洋平Yohei Yamaguchi

    キリンビール株式会社
    マーケティング本部 マーケティング部 商品開発研究所 商品開発グループ 主務
    Kirin Brewery Company, Limited

    1980年生まれ。オフィス機器メーカーのデザイン部門を経てキリンビール株式会社マーケティング部へ入社し、新商品開発担当や一番搾りブランドマネージャー等を歴任。フリーランスのマーケティングコンサルタントを経てキリンビールに復職し、キリンホームタップのプロジェクトリーダーとして活動中。
19:05-19:10
Closing Remarks
  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

19:30-21:00
Cocktail Reception

※変更する可能性があります。
Plans are subject to change.

Sponsors スポンサー

  • シーセンス株式会社

    シーセンス株式会社Cxense Co., LTD.

    シーセンスは、AIの技術を搭載したデータマネジメントプラットフォームとパーソナライゼーションエンジンの提供しています。 グローバルで業界をリードする200社以上のパブリッシャー企業やブランド企業様にご採用を頂いており、企業と顧客がより密接で収益性のある関係構築に貢献しています。 私たちの技術によって、ユーザーごとの行動(検索・閲覧など)よりプロファイル情報を構築します。また、会員データなどの1stパーティーデータや2ndパーティーデータよりAIの技術を利用してアノニマス(匿名)ユーザーに対して性別や年齢、年収といったデモグラ情報を推測することが可能となります。 またユーザーの興味や関心についても予測を行うことが可能となります。こういったデータを利用することで、強力なカスタムセグメントの構築を可能にし、その結果としてユーザーにとって更に独自性や興味のあるコンテンツをリアルタイムで提供することが可能となり、サブスクリプションビジネスや広告収益、また顧客のライフタイムバリューの向上に繋げることができます。 弊社のソリューションは、17,500以上のサイトにおいてご利用を頂いており、結果として20億を超えるデバイスから情報を収集しています シーセンスはオスロ証券取引所に上場しており、ノルウェーに本社を置き、グローバル拠点として東京、アメリカ合衆国、ロシア、ドイツ、アルゼンチンにオフィスを構えております。
    Cxense is an AI-powered Data Management and Intelligent Personalization platform that helps 200 leading publishers and marketers around the globe build personal, profitable relationships with their customers. Our technology organizes first, second, and third party data into powerful custom segments and 1:1 user profiles before applying machine learning to understand and predict customer behavior and intent. As a result, our clients are able to deliver unique and relevant content and offers to customers in real time, driving more subscriptions, sales, advertising revenuesx, and higher customer lifetime value. Our solutions process interactions from about 7,000 websites on 2 billion devices each quarter. Cxense is listed on the Oslo Stock Exchange and has offices in Norway, the US, Japan, Russia, Germany, and Argentina.

Venue 開催場所

渋谷ストリーム ホール
SHIBUYA STREAM HALL

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム ホール
3-21-3, Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo

Tickets チケット

<キャンペーン情報>

DIGIDAY+ 新規入会キャンペーン
【先着20名】Hot Topic参加チケット 定価50%OFF!

 

<チケットご購入フォーム>

■注意点
・イベント内容は変更になる場合もございます。
・イベント当日は写真撮影を行います。客席を含む会場内の映像・音声・写真等をメディア掲載および今後のイベント広報に使用させていただく場合がございます。
・当日のチケットキャンセル・返金は承っておりません。

Coming Soon…