The New Horizon of Digital Marketing デジタルマーケティングの新しい地平

ブランドとメディアの関係性は、デジタルシフトを通して、より直接的で透明性のあるものに変化してきました。デジタルマーケティングにおける信頼性が強く求められるいまだからこそ、その新しい地平が見えています。

そんななか、ブランドメッセージのみならず、ブランドストーリーをいかにデジタルでユーザーに伝えていくべきか?

DIGIDAY BRAND LEADERSは、ブランドとメディア、そしてテクノロジーの執行責任者150名を集めて、議論の場を提供するクローズドイベント。日常とはかけ離れた触れ合いのなかで実施されるさまざまなセッションとワークショップを通して、貴重なネットワークチャンスをご活用ください。

DIGIDAY[日本版]編集長 長田 真

Horizons are broadening as the ties between company branding and media are changing, shifting to something more straightforward, clear and tangible. Readers are increasingly seeking integrity in their digital media.

In such times, how should you communicate your company’s story –not just your brand’s message- to your users?

DIGIDAY BRAND LEADERS is a closed event, of 150 executives from brands, media and technology. Network with the like-minded, discuss the ever-multiplying challenges your brands face through our extraordinary sessions and workshops in a setting outside of your everyday life.

Shin Osada , Editor in chief, Digiday.jp

Attendees 参加企業

IBM_logo_DBL
japanairlines
johnmasterorganics
KIRIN_web
KOSE_ogomark_logotype_h_color_large
M_logo20160822
mercedes benz
Microsoft_web
NB.LOGO.Linear.186c
2015_SHISEIDO_Corporate_LOGO
yayoi

上記ほか
アマゾンジャパン合同会社 / 大和ハウス工業株式会社 / 株式会社ドミノ・ピザ ジャパン / 株式会社インターメスティック / 株式会社永谷園 / NEC / Netflix株式会社 / 株式会社オープンハウス / パナソニック株式会社 アプライアンス社 / 株式会社パルコ / 合同会社 西友 / ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 / 株式会社ワコール / ヤフー株式会社 …and more (ロゴ/企業名 ABC順)

アマゾンジャパン合同会社 / 株式会社インターメスティック / 株式会社オープンハウス / 花王株式会社 / カブドットコム証券株式会社 / キヤノンマーケティングジャパン株式会社 / 株式会社コーセー / 小林製薬株式会社 / サッポロビール株式会社 / サントリーコミュニケーションズ株式会社 / 資生堂ジャパン株式会社 / 株式会社ジュピターテレコム / 株式会社ジョンマスターオーガニックグループ / 全日本空輸株式会社 / ダイキン工業株式会社 / 東洋ゴム工業株式会社 / 株式会社ドミノ・ピザ ジャパン / トランスコスモス株式会社 / 株式会社永谷園 / 日本アイ・ビー・エム株式会社 / 日本マイクロソフト株式会社   / 日本マクドナルド株式会社 / 日本郵政株式会社 / 株式会社ニューバランスジャパン / ネスレ日本株式会社 / パナソニック株式会社 アプライアンス社 / メルセデス・ベンツ日本株式会社 / ヤフー株式会社 / ヤマハ株式会社 / ライオン株式会社  … and more

SPEAKERS スピーカー

Coming Soon…

  • 佐藤 俊介

    佐藤 俊介SHUNSUKE SATO

    トランスコスモス株式会社
    取締役 上席常務執行役員兼CMO
    Chief Marketing Officer, transcosmos.inc

    2001年、日本大学理工学部建築学科卒業。ベンチャー企業経営を経て2006年に株式会社エスワンオーを創業。2010年よりファッションブランドsatisfaction"2001年、日本大学理工学部建築学科卒業。ベンチャー企業経営を経て2006年に株式会社エスワンオーを創業。2010年よりファッションブランドsatisfactionguaranteed設立のためシンガポールに事業拠点を移した。国内最大級のトレーディングデスク事業を展開する株式会社エスワンオーインタラクティブを株式会社オプトホールディングに売却した後、2016年、Facebook広告運用の最適化を図るSOCIAL GEARをトランスコスモスへ売却。同年、取締役CMOに就任、イノベーション担当取締役も兼任する。
    Graduated from Nihon University in 2001 with an undergraduate degree in architecture. After several years in startup management, in 2006 founded “s1o” the digital marketing agency. In 2010 moved to Singapore to start a global fashion brand called “satisfaction guaranteed”. Followed the sale of his agency trading desk business “s1o interactive” to OPT Holding with the sale of SOCIAL GEAR, a Facebook marketing specialist, to transcosmos in 2016. That same year joined transcosmos’ board as CMO and Head of Innovation.
  • 石橋 昌文

    石橋 昌文MASAFUMI ISHIBASHI

    ネスレ日本株式会社
    専務執行役員/チーフ・マーケティング・オフィサー
    Senior Managing Executive Officer / Chief Marketing Officer, Nestlé Japan Ltd.

    1985年ネスレ日本に入社。営業本部、ネスレUKを経て、1992年ネスレマッキン トッシュ株式会社 (現コンフェクショナリー事業本部)。 2年間のネスレスイス本社での勤務を経て、2005年 同 マーケティング統括部長。 キットカットの受験生応援キャンペーンに携わり、成功に導く。 2009年ネスレ日本 常務執行役員 コミュニケーションズ゛&マーケティングエクセレンス本部長、2012年チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)に就任。 2017年より同社、専務執行役員。
    1985年ネスレ日本に入社。営業本部、ネスレUKを経て、1992年ネスレマッキン トッシュ株式会社 (現コンフェクショナリー事業本部)。 2年間のネスレスイス本社での勤務を経て、2005年 同 マーケティング統括部長。 キットカットの受験生応援キャンペーンに携わり、成功に導く。 2009年ネスレ日本 常務執行役員 コミュニケーションズ゛&マーケティングエクセレンス本部長、2012年チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)に就任。 2017年より同社、専務執行役員。
  • 音部 大輔

    音部 大輔DAISUKE OTOBE

    資生堂ジャパン株式会社
    執行役員
    Corporate Officer, SHISEIDO Japan Co.,Ltd.

    新卒でP&Gジャパンのマーケティング本部に入社。17年間の在籍中、アリエール、ファブリーズ、アテント、パンパースなどのブランドマネジメントを経て、US本社セントラルチームへ。帰国後、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車、資生堂など多様な文化背景や製品分野の企業でブランドマネジメントやマーケティング組織育成を指揮。2016年、CNET JapanのCMO Awardを資生堂ジャパンCMOとして受賞。博士(経営学 神戸大学)。
    Joined P&G Japan, Marketing, for Ariel, Febreze, Pampers, etc. Transferred to the central team to lead a project about disruptive innovation from Marketing end. After returning to Japan, directed and developed marketing departments at Danone Japan, Unilever Japan and Shiseido Japan. Won “CMO award” by CNET Japan in 2016 as a CMO of Shiseido Japan. DBA at Kobe University.
  • 小和田 みどり

    小和田 みどりMIDORI KOWADA

    ライオン株式会社
    宣伝部長
    Director of Advertising, LION CORPORATION

    販売店営業担当(西友・イトーヨーカドーなど) 、商品開発(ヘアケア・ヘアメイク担当)、宣伝部(新聞・雑誌・TVスポット担当) 2008年10月 パーソナルケアを開発・販売する子会社 「株式会社イシュア」を立上げ代表取締役就任 2015年 1月 ライオン株式会社 宣伝部長
    Sales Division、Product development  Division、Advertise Division Oct 2008  Start a subsidiary「issua Corp.」 Representative Director and Presiden Jan.2015  Incumbent
  • 玉井 忠幸

    玉井 忠幸TADAYUKI TAMAI

    株式会社読売新聞東京本社
    取締役メディア局長

    1960年生まれ 上智大学文学部卒  1983年読売新聞社に入社。前橋支局を経て88年から政治部。竹下首相番、自民党担当、自民党キャップを経て、世論調査部長、政治部長、編集局次長を歴任。2013年からBS日テレ「深層NEWS」キャスター。2016年から東京本社取締役メディア局長。
    Tamai holds a BA in Sociology from Sophia University. He entered The Yomiuri Shimbun in 1983 and after working in the Maebashi Bureau, he joined the newspaper’s political section in 1988. On the political beat, he covered the Prime Minister’s office, the Liberal Democratic Party, eventually becoming the chief reporter on the party. Tamai became editor of the Polls Department (2007) and the Political News Department (2011) before taking the post of Deputy Managing Editor of The Yomiuri Shimbun in 2012. He was a host of “Shinso News,” a news program of BS Nippon Corporation.
  • 高橋 大介

    高橋 大介DAISUKE TAKAHASHI

    popIn株式会社
    取締役副社長
    Vice President, popIn Inc.

    1977年、静岡県伊東市生まれ38歳。 ネットベンチャーを経て、2004年株式会社サイバー・コミュニケーションズ入社。2005年9月 株式会社電通IC局へ移動。 2008年2月 百度株式会社(現:バイドゥ株式会社) 国際事業室入社。国際事業本部 本部長として、中国Webマーケティングを活用した日系企業の中国進出支援などに10年にわたり従事。経営統合以降、popIn も兼務し、2017年4月より現職。
    Born in Ito City, Shizuoka in 1977. After working at internet-related ventures, joined Cyber Communications Inc. in 2004. From September 2005, worked at Dentsu Inc IC Division. Joined the International Business Department at Baidu Japan Inc. in February 2008. As General Manager of the International Division, engaged in long-term efforts including support for Japanese companies that are expanding into China with the use of China-based web marketing. Has been vice president of popIn since April 2017.
  • 鴨下 豊

    鴨下 豊YUTAKA KAMOSHITA

    NETFLIX株式会社
    シニアマーケティングマネージャー
    Senior Marketing Manager, Netflix, inc

    慶應義塾大学を卒業後、電通に入社。関西支社インタラクティブ・コミュニケーション局、グローバルソリューションセンター、電通インドグループなどにて国内外のデジタル関連のプランニングやコンサルティングを担当。2013年に同社を退職、外資系飲料メーカーでのデジタルマーケティング職を経て、2015年6月より米ネットフリックスの日本事業立ち上げに参画し、現職。
    Yutaka is the Senior Manager of Japan Marketing team at Netflix, focused on building marketing strategies, planning content marketing campaigns, and driving in-house programmatic initiatives to grow the Netflix member base in Japan. Yutaka started at Netflix two years ago as Digital Marketing Manager and prior to his time at Netflix, he worked at Red Bull Japan and Dentsu, where he led various digital media initiatives.
  • 三澤 直哉

    三澤 直哉NAOYA MISAWA

    株式会社リクルートホールディングス
    マーケター
    Marketer, Recruit Holdings Co.,Ltd.

    2004年にサイバーエージェント、2009年に楽天、2014年にリクルートライフスタイルへ入社。現在はリクルートホールディングスにて、「ホットペッパーグルメ」のSEOやオウンドメディア、ソーシャルメディア施策等を担当している。
    I was joined CyberAgent in 2004, Rakuten in 2009 and Recruit Lifestyle in 2014. Currently at Recruit Holdings, I am in charge of SEO, Owned Media, Social Media and so on of "Hot Pepper Gourmet".
  • 新谷 哲也

    新谷 哲也TETSUYA SHINTANI

    THE TRADE DESK JAPAN株式会社
    カントリーマネージャー
    Country Manager, Japan, The Trade Desk Japan K.K.

    The Trade Deskのカントリーマネージャーとして日本市場における同社プラットフォームのチャネル開発とサポートをリード。これまでビジネス企画・開発、メディア企画・開発、第三者配信など黎明期から様々なビジネスの立ち上げを担当。特に、インターネット広告ビジネス関連では広告プランニングから企業戦略立案・投資まで幅広い経験がある。現職以前は電通 デジタル・ビジネス局に所属、2014年7月より現職。
    The Trade Deskのカントリーマネージャーとして日本市場における同社プラットフォームのチャネル開発とサポートをリード。これまでビジネス企画・開発、メディア企画・開発、第三者配信など黎明期から様々なビジネスの立ち上げを担当。特に、インターネット広告ビジネス関連では広告プランニングから企業戦略立案・投資まで幅広い経験がある。現職以前は電通 デジタル・ビジネス局に所属、2014年7月より現職。
  • 青木 岳

    青木 岳GAKU AOKI

    株式会社小学館
    課長代理
    Deputy Manager, Shogakukan Inc.

    小学館に1997年入社。編集として12年間、コミック誌、幼児誌、グラビア誌、ウェブメディアに所属する。 その後デジタル部門にてサイトの新規構築やアプリの企画・開発などに携わる傍ら、 ネットメディアにおける新たな広告ソリューションとコンテンツソリューションを開発して今日に至る。
    Joined Shogakukan (pubishing company) on 1997, as an editor for 12 years. Participated in variety of magazines, such as comic magazines, magazine for infants, gravure magazine, and webmedia. Now belonging to Digital Business Division for 8 years. Specific works are developing smartphone apps, producing web services, and development of a data-based content marketing & native ad solutions for web media.
  • 宮田 崇平

    宮田 崇平SOHEI MIYATA

    株式会社CYBERBULL
    営業統括
    Head of Sales, CyberBull, Inc.

    2013年10月にCyberAgentに中途入社。大阪支社にてSEMコンサルタントとして2014年12月まで従事し、通販コスメ/健食クライアントを担当。 2015年1月から営業に転身。2015年4月から動画広告専門代理店のCyberBullの立ち上げに従事。現在、営業統括として動画広告を用いたブランディング広告の提案・支援を行っている。
    Sohei joined CyberAgent in October 2013. As an SEM consultant, Sohei was in charge of mail order cosmetics / health food clients at the Osaka branch until December 2014. Sohei switched to the sales department in January 2015. In April 2015 Sohei was one of the members to start up CyberBull, an advertising agency specialized in video advertising. Currently, Sohei specializes in proposing and supporting video advertising for branding campaigns.
  • 小林 武帥

    小林 武帥TAKERU KOBAYASHI

    デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
    プロダクト開発本部 副本部長
    Product Development Department Deputy Executive GM, D.A.Consortium Inc.

    2002年 入社 営業部配属 2003年 博報堂DYメディアパートナーズへ出向 デジタル業務推進を担当する。 2012年 DACに帰属し、メディア部(スマートフォン/SNS)にてトレーディングデスクを担当する。 2014年~現在 プロダクト開発本部へ配属。兼務である「データビジネス開発部」では、AudienceOneの「データリクルーティング」及び「商品開発」などに携わる。
    2002 Entered D.A.Consortium as sales representative 2003 was assigned to Hakuhodo DY media partners and responsible for digital business development 2012 Back to D.A.Consortium and was in charge of trading desk in Media Department (SNS/Smartphones) 2014 to present Work in Product Development Group in D.A.Consortium Take charge of "data recruitment" and "products development" for AudieceOne DMP in Data Business Development Department
  • 菅 恭一

    菅 恭一KYOICHI SUGA

    株式会社ベストインクラスプロデューサーズ
    代表取締役社長
    CEO, Best In Class Producers Inc.

    1998年朝日広告社入社。2004年、次世代型デジタルマーケティング組織を起案。発足後10年間のリーダーシップを通じてPOEにおけるコミュニケ ーションプランニングとデータドリブンなマーケティングマネジメントをシームレスに実践する組織基盤を構築し、国内総合エージェンシーにおけるデジタル比率No1を実現。2015年4月、デジタル時代のマーケティングプロデューサー集団、株式会社ベストインクラスプロデューサーズの創業に参画、代表取締役社長に就任。1.マーケティングシナリオの設計、2.データ活用戦略の策定、3.専門性を繋ぐチームビルディングの3つの視点をコミットメントポイントとし、国内外多数クライアントのマーケティング活動のプロセスデザイン、プロデュースをおこなっている。 日本マーケティング協会 マーケティング・マスター
    Kyoichi Suga serves as Best In Class Producers Inc.,'s CEO, responsible for designing the communication scenario to help connect companies and their customers utilizing data and technology in this digital era . Previously, He had worked at Asahi Advertising Inc., one of the oldest advertising agencies in Japan for 17 years, where he was a Director, responsible for the digital marketing teams. He has since supported next generation marketing for companies with the philosophy of integrating cutting edge marketing technologies with communication planning. He graduated Aoyama Gakuin University and has a Masters in Marketing certified by the Japan Marketing Association.
  • 倉橋 健太

    倉橋 健太KENTA KURAHASHI

    株式会社プレイド
    CEO/CO-FOUNDER
    CEO/Co-Founder, PLAID Inc.

    同志社大学を卒業後、2005年新卒として楽天株式会社に入社。マーケティングおよびウェブディレクションチームにおいて、楽天市場のUX改善、モバイルデバイス戦略の推進、楽天の会員基盤における顧客育成施策の立案、商材カテゴリ別の流通拡大戦略の立案など多岐にわたり担当。2011年10月に株式会社プレイドを創業。約1年にわたるβ版での実地検証、2014年12月に開催されたInfinity Ventures Summit Launch PadにおけるAward獲得を経て、2015年3月にウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を正式リリース。 2017年2月末時点で1,430社に導入していただいている。
    After graduating from Doshisha University, I joined Rakuten Co., Ltd. as a new graduate in 2005. In the marketing and web direction team, I am responsible for improving UX of Rakuten Ichiba, promoting mobile device strategy, planning customer development measures at Rakuten's member base, and planning distribution expansion strategy by product category. Founded in October 2011 PLAID inc. In March 2015, we officially released the web service platform "KARTE", after undergoing practical verification on beta version for about 1 year and acquiring the award at Infinity Ventures Summit Launch Pad held in December 2014.As of the end of February 2017, 1,430 companies have been introduced.
  • 今村 幸彦

    今村 幸彦YUKI IMAMURA

    Teads Japan 株式会社
    マネージング・ディレクター
    Managing Director, Teads Japan K.K.

    ビューアブル広告市場をリードするTeads社における日本事業を統括。独自技術によるInReadTMフォーマットは、ブランドセーフティ、ビューアビリティ、ユーザビリティ等の広告価値棄損問題を極小化する。ソニー㈱、㈱電通、Kenshooアジア太平洋地域責任者を経て現在に至る。
    Managing Japan market at Teads, the World’s No.1 Viewable Ad Marketplace. Proprietary InReadTM format allows brands to solve major problems of the industry today, such as brand safety, viewability and user-friendly format. Yuki brings extensive industry knowledge and network from his previous careers including Sony, Dentsu and Kenshoo, where he was the Managing Director of APAC.
  • 山田 陸

    山田 陸RIKU YAMADA

    株式会社サイバーエージェント
    執行役員
    Executive Officer, CyberAgent, Inc.

    2011年株式会社サイバーエージェントへ入社。入社以来、Ameba統括本部にて広告営業として従事。2015年より株式会社サイバーエージェント 執行役員、Ameba統括本部 広告部門(MDH) 統括に就任。
    Joined CyberAgent, Inc. in 2011. He has been engaged in Ameba advertising division since then. He had served as a manager and a senior manager and now as a general manager since 2015. He is also serving as an executive officer at CyberAgent, Inc. since 2015.
  • 中條 裕紀

    中條 裕紀YUKI CHUJO

    資生堂ジャパン株式会社
    コミュニケーション統括部 メディア統括グループ
    Strategic Communication Department, Shiseido Japan Co.,Ltd.

    2006年デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム入社。その後ADK、ADKインタラクティブにてデジタルマーケティングのプランニングに従事。2011年より博報堂にてデジタル・マス広告含めた営業を担当。2015年より現職。
    Joined D.A.Consortium Inc. in 2006. After that he joined ASATSU-DK INC. and ADK interactive inc. , worked as a digital marketing planner. Since 2011 he had been in charge of advertising division for both digital and mass at HAKUHODO Inc.. He is currently working in Strategic Communication Department at Shiseido Japan Co.,Ltd..
  • 的野 浩一

    的野 浩一KOICHI MATONO

    福岡市
    国家戦略特区グローバルスタートアップ課長
    Director of startup policy, FUKUOKA CITY

    近年の福岡市のスタートアップ政策に一貫して関わる。グローバル創業特区の獲得や,スタートアップカフェなどでムーブメントをつくり,スタートアップビザや減税,外国政府とのMOU締結,起業家の米国派遣などグローバル化を進めているほか,都心の小学校跡地を再利用したスタートアップ拠点整備などでエコシステム構築を図るなどスタートアップ都市づくりに取り組んでいる。
  • LISA LESMAN

    LISA LESMANLISA LESMAN

    COACH JAPAN
    DIVISIONAL VICE PRESIDENT, MARKETING

    2016年の始めにコーチに入社。インターナショナルおよび北米ホールセールを担当するマーケティングチームを率い、その後グローバル・ブランドマーケティング・チームへ異動。2016年12月に拠点を東京に移してコーチジャパンのマーケティングのヘッドに就任。PR、メディア戦略と媒体購入、デジタル・アクティビティ、セールスプロモーション、CRM、そしてEコマースを含む全てのマーケティング戦略とイニシアティブをリードしています。コーチ入社前は、ロレアルにて10年間、複数のラグジュアリーブランドにおけるマーケティングのビジョンと戦略の設定を担当。KIEHL’Sのグローバルおよび米国のマーケティングに携わり、新製品の展開や、フェイシャルスキンケア・カテゴリーのポートフォリオ戦略をリード。ランコムの米国スキンケアカテゴリにおける新製品の展開や継続的に展開するコア・カタログの戦略策定およびその実行を行う。
    Lisa Lesman joined Coach at the beginning of 2016 to lead the Coach International and North America Wholesale Marketing teams in New York before moving into the Global Brand Marketing team. Since being appointed to her current role based in Tokyo, she has been playing a very important role in orchestrating and executing the brand strategy. Now, as the Head of Marketing for Japan, she takes the lead for all marketing strategies and initiatives including PR, media, digital activities, sales promotion, CRM, and E-commerce. Prior to joining Coach, Lisa spent 10 years at L’Oreal where she was responsible for setting the marketing vision and strategy across a number of luxury brands including Kiehl’s Global & US Marketing, managing new product launches and portfolio strategy for the facial skincare category, as well as Lancôme Paris, developing strategies and executions for new product launches and core catalog sustainability within the Skincare category in the US.
  • 山口 有希子

    山口 有希子YUKIKO YAMAGUCHI

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    デジタルコンテンツマーケティング部長
    Manager, Digital Content Marketing, IBM Japan Ltd.

    91年リクルートコスモスに入社。その後、商社にて各種海外プロジェクトや海外IT関連製品の輸入販売・マーケティングを実施。 企業のマーケティングコミュニケーションに20年以上従事。シスコシステムズ、オーバーチュア、ヤフージャパンのマーケティング管理職を経て、現在日本IBMにてデジタルコンテンツマーケティング&サービス部長として、新しいマーケティングに挑戦している。 日本アドバタイザーズ協会 理事、国際委員会 委員長。デザイン&テクノロジー協会 理事。
    Over 20 years of experience in Marketing Communications in IT industries. Joined Recruit Cosmos in 1991. From 1995, joined a domestic trading firm and in charge of oversea projects & marketing. 2002-2007 Manager, Marketing & Communication in Cisco Systems 2007-2012 Senior Director, Marketing in Overture Ltd. Director, Marketing in Yahoo, Japan, Marketing Solution Company From 2012- Manager of Brand & Communications (Advertisement, PR, CSR, executive communications) in IBM Japan. From Aug. 1996, established a new department “Digital Contents Marketing & Service “ to elevate the digital marketing effectiveness. Chairman of International Committee of Japan Advertisers Association. Board member of the Design & Technology Association.
  • 北庄司 英雄

    北庄司 英雄HIDEO KITASHOJI

    ブライトコーブ株式会社
    シニアセールスディレクター
    Senior Director, Sales, Brightcove K.K.

    2001年ヤフー株式会社入社、ディスプレイ、動画広告などの営業を7年間担当した後、国内の動画配信事業社にて企業向けの動画活用の啓蒙や導入などに注力。2012年にセールスディレクターとしてブライトコーブに入社。以来、自社サービスである「Video Cloud」を活用したオウンドメディアの動画マーケティングを推進。また放送局などのメディア企業向けに動画広告によるマネタイズのコンサルティング提案にも注力している。趣味はクラシックカーと占い。
    Hideo Kitashoji joined Brightcove in 2012 as Sales Director. Since then, he promotes video marketing with owned media by utilizing Brightcove Video Cloud. He also focuses on business development with video ads for media companies including broadcasters and newspapers. Prior to Brightcove, Kitashoji focused on enlightenment and introduction of enterprise video in a domestic video distribution company. He joined Yahoo Japan Corporation in 2001 and experienced branding ad sales for seven years. Out of work, he likes classic cars and fortune-telling.
  • 小林 桂

    小林 桂KEI KOBAYASHI

    株式会社集英社
    取締役/PROJECT8代表取締役
    director, SHUEISYA Inc.

    集英社に入社後、宣伝部、広告部、ブランド事業部などに勤務。2015年に株式会社プロジェクト8を設立 同社代表取締役に就任。
    Kei served at PR, advertising, and brand division since he joined SHUEISHA. He is currently a board member of the company’s dirctors. He also founded Project8, subsidiary of SHUEISHA in 2015 and serves as a CEO of the company.
  • 長崎 亘宏

    長崎 亘宏NOBUHIRO NAGASAKI

    株式会社講談社
    第一事業局 局次長 兼 ライツ・メディアビジネス局 局次長
    Kodansha Company Ltd., Kodansha Company Ltd.

    デルフィス、マッキャンエリクソンそれぞれのメディアプランニング職を経て、2006年、講談社に入社。雑誌、コミック、デジタルメディアの広告商品開発やイベント事業に携わる。2010年より、雑誌広告効果測定調査「M-VALUE」設立に従事。2014年より、JIAA(日本インタラクティブ広告協会)ネイティブ広告部会座長として、ガイドラインや広告効果指標の整備に取組む。2015年、第3回webグランプリ「Web 人 of the year」を受賞。2017年、「Advertising Week Asia」のアドバイザリーカウンシルメンバーとして参加。
    After working for McCann and Delphys as a media planner, joined KODANSHA in 2006. He has been committed to event business, and produced ad products for magazines, comics, and digital media. He established M-VALUE, a study of measuring advertising effectiveness of magazine. A chairman of JIAA native advertising committee since 2014, developing a guideline and reseach to standardize advertising effectiveness measurement indicator. He received an award of Web Person of the Year in 2015. Joined the advisory council of Advertising Week Asia in 2017.
  • 八田 浩

    八田 浩HIROSHI HATTA

    スキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社
    代表取締役社長
    CEO, SkillUp Video Technologies Corporation

    2001年明治大学経営学部卒業。 証券会社勤務の後、2004年株式会社オプト入社。 名古屋営業所立ち上げなど営業に従事したのち、電通との資本業務提携においては協業責任者として同社へ出向。 2010年オプトに帰任以来、従来の広告代理事業に加え、アドテク事業、動画事業、オムニチャネル事業のメディア/商品開発を担当。2011年7月株式会社オプト執行役員に就任。2015年4月~2016年3月まで同社取締役に就任。2015年12月より当社代表取締役社長に就任。
    Hiroshi Hatta serves as the CEO of Skill up video technologies corporation. Upon graduation in 2001 from Meiji University he joined the Sales department at a Securities company. In 2004, he joined OPT, one of the best digital marketing company. In 2008, OPT transferred him to Dentsu as a person in charge of capital and business alliance. Later, he returned to OPT, in addition to the conventional advertising agency business, he was in charge of media / product development /ad tech business/ online video business, omni channel business. In 2015, he was assigned to the CEO of Skill up video technologies corporation, until now.

※本イベント開催時の所属および役職です。

Agenda アジェンダ

Day 01, August 3rd

12:00-14:00
Registration Desk Opens
12:30-13:00
Town Hall meeting
VIPs & Publishers only
  • 田中 準也

    田中 準也JUNYA TANAKA

    株式会社インフォバーン
    取締役・執行役員 ソリューション部門及びDIGIDAY事業担当

  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

13:00-13:30
Sandbox Presentations
VIPs & Publishers only
  • 倉橋 健太

    倉橋 健太KENTA KURAHASHI

    株式会社プレイド
    CEO/CO-FOUNDER
    CEO/Co-Founder, PLAID Inc.

    同志社大学を卒業後、2005年新卒として楽天株式会社に入社。マーケティングおよびウェブディレクションチームにおいて、楽天市場のUX改善、モバイルデバイス戦略の推進、楽天の会員基盤における顧客育成施策の立案、商材カテゴリ別の流通拡大戦略の立案など多岐にわたり担当。2011年10月に株式会社プレイドを創業。約1年にわたるβ版での実地検証、2014年12月に開催されたInfinity Ventures Summit Launch PadにおけるAward獲得を経て、2015年3月にウェブ接客プラットフォーム「KARTE」を正式リリース。 2017年2月末時点で1,430社に導入していただいている。
    After graduating from Doshisha University, I joined Rakuten Co., Ltd. as a new graduate in 2005. In the marketing and web direction team, I am responsible for improving UX of Rakuten Ichiba, promoting mobile device strategy, planning customer development measures at Rakuten's member base, and planning distribution expansion strategy by product category. Founded in October 2011 PLAID inc. In March 2015, we officially released the web service platform "KARTE", after undergoing practical verification on beta version for about 1 year and acquiring the award at Infinity Ventures Summit Launch Pad held in December 2014.As of the end of February 2017, 1,430 companies have been introduced.
  • 小林 武帥

    小林 武帥TAKERU KOBAYASHI

    デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
    プロダクト開発本部 副本部長
    Product Development Department Deputy Executive GM, D.A.Consortium Inc.

    2002年 入社 営業部配属 2003年 博報堂DYメディアパートナーズへ出向 デジタル業務推進を担当する。 2012年 DACに帰属し、メディア部(スマートフォン/SNS)にてトレーディングデスクを担当する。 2014年~現在 プロダクト開発本部へ配属。兼務である「データビジネス開発部」では、AudienceOneの「データリクルーティング」及び「商品開発」などに携わる。
    2002 Entered D.A.Consortium as sales representative 2003 was assigned to Hakuhodo DY media partners and responsible for digital business development 2012 Back to D.A.Consortium and was in charge of trading desk in Media Department (SNS/Smartphones) 2014 to present Work in Product Development Group in D.A.Consortium Take charge of "data recruitment" and "products development" for AudieceOne DMP in Data Business Development Department
  • 新谷 哲也

    新谷 哲也TETSUYA SHINTANI

    THE TRADE DESK JAPAN株式会社
    カントリーマネージャー
    Country Manager, Japan, The Trade Desk Japan K.K.

    The Trade Deskのカントリーマネージャーとして日本市場における同社プラットフォームのチャネル開発とサポートをリード。これまでビジネス企画・開発、メディア企画・開発、第三者配信など黎明期から様々なビジネスの立ち上げを担当。特に、インターネット広告ビジネス関連では広告プランニングから企業戦略立案・投資まで幅広い経験がある。現職以前は電通 デジタル・ビジネス局に所属、2014年7月より現職。
    The Trade Deskのカントリーマネージャーとして日本市場における同社プラットフォームのチャネル開発とサポートをリード。これまでビジネス企画・開発、メディア企画・開発、第三者配信など黎明期から様々なビジネスの立ち上げを担当。特に、インターネット広告ビジネス関連では広告プランニングから企業戦略立案・投資まで幅広い経験がある。現職以前は電通 デジタル・ビジネス局に所属、2014年7月より現職。
13:30-14:15
Networking Lunch
14:15-14:20
Opening Remarks
Open to all
  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

14:20-14:30
The Digiday Challenge Board
  • 吉田 拓史

    吉田 拓史TAKUSHI YOSHIDA

    DIGIDAY[日本版]
    編集

14:30-14:40
Biggest trends in the industry
  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

14:40-14:55
アメリカからの視点:プラットフォーム時代のマーケティングとは
View from America: Marketing in a Platform World
  • It’s a platform world, and brands are just living in it. That was the harsh realization America’s biggest companies woke up to this year. With Google and Facebook controlling the majority of ad spend, and making their own rules to go along with them, brands are caught in a new reality where they are no longer top dog. They’re seeking to change that, and the spring’s YouTube “brand safety” crisis created an opportunity for them to actually make it happen. In this presentation, we’ll cover how American brands are seeking to take back control from their platform overlords; how they’re playing with younger players like Snapchat and Instagram; and how they’re changing stodgy internal structures to be able to compete in a new era.
  • Shareen Pathak

    Shareen PathakShareen Pathak

    DIGIDAY
    co-executive editor

14:55-15:15
popInが構築するコンテンツマーケティングの未来
popIn’s Visions on Content Marketing
  • コンテンツマーケティングという言葉が一般化されたいま、指標に関する議論が加熱してきた。そこで、レコメンドエンジンを提供するpopinは、「読了率」を指標としたコンテンツマーケティングのあり方を提案する。また、ブランドセーフティへの意識が高まるなか、同社はこの7月に、従来製品へブランド保護機能をアドオンできる「for Brand」もリリースした。中国最大のインターネット検索エンジン、百度(Baidu.com)との経営統合から2年、世界レベルのAI (画像識別)技術を用いたpopInの実力とは。


    How do you define content marketing? popIn, reknown for its recommending engine suggests that content marketing should be measured by scroll depth, or to be more exact, by the percentage of readers that read until the last sentence.
    Closeup on popIn, owner of one of the world’s leading image-recognition AI, 2 years into its merger with China’s largest search engine Baidu.com, with a freshly launched brand security add-on “for Brand”.

  • 高橋 大介

    高橋 大介DAISUKE TAKAHASHI

    popIn株式会社
    取締役副社長
    Vice President, popIn Inc.

    1977年、静岡県伊東市生まれ38歳。 ネットベンチャーを経て、2004年株式会社サイバー・コミュニケーションズ入社。2005年9月 株式会社電通IC局へ移動。 2008年2月 百度株式会社(現:バイドゥ株式会社) 国際事業室入社。国際事業本部 本部長として、中国Webマーケティングを活用した日系企業の中国進出支援などに10年にわたり従事。経営統合以降、popIn も兼務し、2017年4月より現職。
    Born in Ito City, Shizuoka in 1977. After working at internet-related ventures, joined Cyber Communications Inc. in 2004. From September 2005, worked at Dentsu Inc IC Division. Joined the International Business Department at Baidu Japan Inc. in February 2008. As General Manager of the International Division, engaged in long-term efforts including support for Japanese companies that are expanding into China with the use of China-based web marketing. Has been vice president of popIn since April 2017.
15:15-15:30
デジタルメディアのあるべき姿とは? (メディアの視点、広告主の視点)
Media Owners, Ad Owners – What Is Your Ideal Digital Media?
  • これまでブランド広告主は、メディアを介してユーザーとコミュニケーションを図ってきた。しかしここ数年、ことデジタルにおいて、その関係が揺らぐ事態が相次いでいる。こうした状況にどう対峙すべきか。メディアコングロマリット企業である読売新聞東京本社取締役メディア局長の玉井忠幸氏と、日本IBMのデジタルマーケティング部長でありJAA(日本アドバタイザーズ協会)の国際委員長も務める山口有希子氏が、それぞれの立場から意見交換をする。


    Brand owners have been communicating with their users via media for as long as we can remember. These few years, however, the inseparable has begun to disintegrate. Tadayuki Tamai, Chief Officer & Digital Media Bureau Director of media conglomerate YOMIURI SHIMBUN and Yukiko Yamaguchi, Manager, Digital Content Marketing & Service at IBM will get down on the nitty gritty of the situation.

  • 玉井 忠幸

    玉井 忠幸TADAYUKI TAMAI

    株式会社読売新聞東京本社
    取締役メディア局長

    1960年生まれ 上智大学文学部卒  1983年読売新聞社に入社。前橋支局を経て88年から政治部。竹下首相番、自民党担当、自民党キャップを経て、世論調査部長、政治部長、編集局次長を歴任。2013年からBS日テレ「深層NEWS」キャスター。2016年から東京本社取締役メディア局長。
    Tamai holds a BA in Sociology from Sophia University. He entered The Yomiuri Shimbun in 1983 and after working in the Maebashi Bureau, he joined the newspaper’s political section in 1988. On the political beat, he covered the Prime Minister’s office, the Liberal Democratic Party, eventually becoming the chief reporter on the party. Tamai became editor of the Polls Department (2007) and the Political News Department (2011) before taking the post of Deputy Managing Editor of The Yomiuri Shimbun in 2012. He was a host of “Shinso News,” a news program of BS Nippon Corporation.
  • 山口 有希子

    山口 有希子YUKIKO YAMAGUCHI

    日本アイ・ビー・エム株式会社
    デジタルコンテンツマーケティング部長
    Manager, Digital Content Marketing, IBM Japan Ltd.

    91年リクルートコスモスに入社。その後、商社にて各種海外プロジェクトや海外IT関連製品の輸入販売・マーケティングを実施。 企業のマーケティングコミュニケーションに20年以上従事。シスコシステムズ、オーバーチュア、ヤフージャパンのマーケティング管理職を経て、現在日本IBMにてデジタルコンテンツマーケティング&サービス部長として、新しいマーケティングに挑戦している。 日本アドバタイザーズ協会 理事、国際委員会 委員長。デザイン&テクノロジー協会 理事。
    Over 20 years of experience in Marketing Communications in IT industries. Joined Recruit Cosmos in 1991. From 1995, joined a domestic trading firm and in charge of oversea projects & marketing. 2002-2007 Manager, Marketing & Communication in Cisco Systems 2007-2012 Senior Director, Marketing in Overture Ltd. Director, Marketing in Yahoo, Japan, Marketing Solution Company From 2012- Manager of Brand & Communications (Advertisement, PR, CSR, executive communications) in IBM Japan. From Aug. 1996, established a new department “Digital Contents Marketing & Service “ to elevate the digital marketing effectiveness. Chairman of International Committee of Japan Advertisers Association. Board member of the Design & Technology Association.
15:30-16:00
Refreshment & Networking Break
16:00-16:05
Town Hall Reports & Review of the Challenge Board
  • 吉田 拓史

    吉田 拓史TAKUSHI YOSHIDA

    DIGIDAY[日本版]
    編集

16:05-16:20
ロイヤルユーザーの作り方
How to Increase Loyal Customers
  • コンテンツマーケティングが一般的になった今、その本質を確認するフェーズがやってきた。単にコンテンツを量産するのではなく、マーケティングの目的に合わせたコンテンツの企画〜運用が重要だ。ログリーの考えるコンテンツマーケティングはストーリーを作り出すこと。ブランドのストーリーを組み立て、それをデジタルのデータを通して分析し、ターゲットとなる消費者を作り出していく。ログリーが実践しているコンテンツマーケティングを成功させるための3つのポイントとは?


    These days, the content marketing is facing a new phase to evaluate the meaning of itself. It is important not only to produce mass contents but to approach all process from planning to investing. Logly defines the content marketing as creating a storyline to realize brand’s goal. In order to raise target costumers, we set up a storyline and analyze the market using digital data. What are 3 items Logly carries out to make success of the content marketing?

  • 三澤 直哉

    三澤 直哉NAOYA MISAWA

    株式会社リクルートホールディングス
    マーケター
    Marketer, Recruit Holdings Co.,Ltd.

    2004年にサイバーエージェント、2009年に楽天、2014年にリクルートライフスタイルへ入社。現在はリクルートホールディングスにて、「ホットペッパーグルメ」のSEOやオウンドメディア、ソーシャルメディア施策等を担当している。
    I was joined CyberAgent in 2004, Rakuten in 2009 and Recruit Lifestyle in 2014. Currently at Recruit Holdings, I am in charge of SEO, Owned Media, Social Media and so on of "Hot Pepper Gourmet".
  • 吉永 浩和

    吉永 浩和HIROKAZU YOSHINAGA

    ログリー株式会社
    代表取締役
    CEO, Logly, Inc.

    1977年生まれ。早稲田大学大学院 博士課程修了 博士(工学)。2006年ログリー株式会社を設立し、代表取締役に就任。以来、ログ分析技術をコアコンピタンスとしてレコメンドシステムや広告配信システムの開発に取り組む。
    Hirokazu born in 1977. He received a Ph.D. in Engineering from Waseda University. He founded Logly, Inc. in 2006 and become the president & CEO.
16:20-16:35
“謎の大企業”トランスコスモスのBtoBブランディング
A Mysterious Large Corporation, transcosmos’ B to B Branding Strategy
  • ベンチャー起業家だった佐藤俊介氏が、創業50年・従業員数4万人を誇るトランスコスモスの取締役CMOに就任して1年。NewsPicksにおける”謎の大企業”キャンペーンを皮切りに、デジタルを活用したブランディング施策を次々と打ちはじめた。国内有数のBtoB企業としていま、なにを誰にどのように訴えていこうとしているのか?


    Last year, Shunsuke Sato, a venture capitalist has assumed the position of CMO of transcosmos, which is a company that employs 40 thousand staff, and he has started working on the company’s branding by running a sponsord camaign on NewsPicks and other media. As one of the most competitive B to B companies in Japan, Shunsuke gives a talk on what makes transococmos different from its rivals.

  • 佐藤 俊介

    佐藤 俊介SHUNSUKE SATO

    トランスコスモス株式会社
    取締役 上席常務執行役員兼CMO
    Chief Marketing Officer, transcosmos.inc

    2001年、日本大学理工学部建築学科卒業。ベンチャー企業経営を経て2006年に株式会社エスワンオーを創業。2010年よりファッションブランドsatisfaction"2001年、日本大学理工学部建築学科卒業。ベンチャー企業経営を経て2006年に株式会社エスワンオーを創業。2010年よりファッションブランドsatisfactionguaranteed設立のためシンガポールに事業拠点を移した。国内最大級のトレーディングデスク事業を展開する株式会社エスワンオーインタラクティブを株式会社オプトホールディングに売却した後、2016年、Facebook広告運用の最適化を図るSOCIAL GEARをトランスコスモスへ売却。同年、取締役CMOに就任、イノベーション担当取締役も兼任する。
    Graduated from Nihon University in 2001 with an undergraduate degree in architecture. After several years in startup management, in 2006 founded “s1o” the digital marketing agency. In 2010 moved to Singapore to start a global fashion brand called “satisfaction guaranteed”. Followed the sale of his agency trading desk business “s1o interactive” to OPT Holding with the sale of SOCIAL GEAR, a Facebook marketing specialist, to transcosmos in 2016. That same year joined transcosmos’ board as CMO and Head of Innovation.
  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

16:35-16:50
ブランドセーフティ・ビューアビリティ・ユーザビリティ 〜質と量を兼ね備えた第三の勢力〜
Brand Safety, Viewability, and Usability – Emergence of a Third Force
  • 今年に入り顕在していたオンライン広告における課題に関する議論が過熱している。不透明な広告取引、消費者視点が欠落した広告フォーマットが蔓延していることによる広告市場全体に対する危機感が高まってきた。ユーザー行動を阻害しないビューアブルな広告配信を目指すTeadsの取り組みを通じて、今後のオンライン広告における目指すべき姿を提案する。
    This season, everybody is abuzz on the increasingly apparent faults and shortcomings of the current online advertising market. It has not gone unnoticed that transactions are getting murkier, and ad formats have long been losing touch with the user. With Teads’ viewable ads (which do not hinder user experience) as a study case, let us explore once again the ideal online advertisement.

  • 今村 幸彦

    今村 幸彦YUKI IMAMURA

    Teads Japan 株式会社
    マネージング・ディレクター
    Managing Director, Teads Japan K.K.

    ビューアブル広告市場をリードするTeads社における日本事業を統括。独自技術によるInReadTMフォーマットは、ブランドセーフティ、ビューアビリティ、ユーザビリティ等の広告価値棄損問題を極小化する。ソニー㈱、㈱電通、Kenshooアジア太平洋地域責任者を経て現在に至る。
    Managing Japan market at Teads, the World’s No.1 Viewable Ad Marketplace. Proprietary InReadTM format allows brands to solve major problems of the industry today, such as brand safety, viewability and user-friendly format. Yuki brings extensive industry knowledge and network from his previous careers including Sony, Dentsu and Kenshoo, where he was the Managing Director of APAC.
17:00-17:15
デジタル動画広告の役割とKPIの再考
The Role of Digital Video Ads and Rethinking of KPI
  • 消費者のデジタルシフトが進み動画広告を活用したプロモーションニーズが高まる一方、さまざまなメディアの登場によって効果指標も多様化しており評価指標の整備などさまざまな課題もある。本セッションでは、プラットフォーマーと広告主の双方の立場から、デジタル動画広告における課題や最適な評価指標の設計をテーマに議論し、それらを踏まえたうえでの今後の展望にも迫っていく。​​
    As demand for video increases, there are multiple measurements and it is becoming an issue. The session offers solutions to the issue and discuss challenges of video ads for advertisers and what the best measurement is depending on a campaign.​​

  • 中條 裕紀

    中條 裕紀YUKI CHUJO

    資生堂ジャパン株式会社
    コミュニケーション統括部 メディア統括グループ
    Strategic Communication Department, Shiseido Japan Co.,Ltd.

    2006年デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム入社。その後ADK、ADKインタラクティブにてデジタルマーケティングのプランニングに従事。2011年より博報堂にてデジタル・マス広告含めた営業を担当。2015年より現職。
    Joined D.A.Consortium Inc. in 2006. After that he joined ASATSU-DK INC. and ADK interactive inc. , worked as a digital marketing planner. Since 2011 he had been in charge of advertising division for both digital and mass at HAKUHODO Inc.. He is currently working in Strategic Communication Department at Shiseido Japan Co.,Ltd..
  • 山田 陸

    山田 陸RIKU YAMADA

    株式会社サイバーエージェント
    執行役員
    Executive Officer, CyberAgent, Inc.

    2011年株式会社サイバーエージェントへ入社。入社以来、Ameba統括本部にて広告営業として従事。2015年より株式会社サイバーエージェント 執行役員、Ameba統括本部 広告部門(MDH) 統括に就任。
    Joined CyberAgent, Inc. in 2011. He has been engaged in Ameba advertising division since then. He had served as a manager and a senior manager and now as a general manager since 2015. He is also serving as an executive officer at CyberAgent, Inc. since 2015.
17:15-17:30
ネスレ日本は、なぜオウンドメディアにこだわり続けるのか?
Why Nestle Japan Thinks Owned Media is Important for Branding
  • 現状、500万人以上もの会員を有するオウンドメディア「ネスレアミューズ」を運営しているネスレ日本は、デジタルブランディングの先駆者といえる存在のひとつだ。特に注目すべきは、そのデジタル動画の活用方法だろう。そこにこだわり続ける理由とは?


    Nestle Japan runs an owned media, Nestle Amuse and has 5 millions subscribers. The advanced efforts in digital branding with specific focus on videos are what Nestle Japan has been working on. The session reveals why the company is putting such a great focus on producing videos.

  • 石橋 昌文

    石橋 昌文MASAFUMI ISHIBASHI

    ネスレ日本株式会社
    専務執行役員/チーフ・マーケティング・オフィサー
    Senior Managing Executive Officer / Chief Marketing Officer, Nestlé Japan Ltd.

    1985年ネスレ日本に入社。営業本部、ネスレUKを経て、1992年ネスレマッキン トッシュ株式会社 (現コンフェクショナリー事業本部)。 2年間のネスレスイス本社での勤務を経て、2005年 同 マーケティング統括部長。 キットカットの受験生応援キャンペーンに携わり、成功に導く。 2009年ネスレ日本 常務執行役員 コミュニケーションズ゛&マーケティングエクセレンス本部長、2012年チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)に就任。 2017年より同社、専務執行役員。
    1985年ネスレ日本に入社。営業本部、ネスレUKを経て、1992年ネスレマッキン トッシュ株式会社 (現コンフェクショナリー事業本部)。 2年間のネスレスイス本社での勤務を経て、2005年 同 マーケティング統括部長。 キットカットの受験生応援キャンペーンに携わり、成功に導く。 2009年ネスレ日本 常務執行役員 コミュニケーションズ゛&マーケティングエクセレンス本部長、2012年チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)に就任。 2017年より同社、専務執行役員。
17:30-19:15
グループディスカッション − 我々はなにをどう語り合うべきか?
Working Group Discussion -discussion-
  • メディアには、広告枠やコンテンツ提供者など、複数の側面がある。その一方で広告主側にも、コンシューマを惹きつける有益なコンテンツ作りが、これまで以上に必要となってきた。しかし、いま両者のあいだでは、対話が足りていない。その原因はどこにあるのか? コミュニケーションを促進するにはどうすればいいのか? グループディスカッションを通して最適解を探る。


    Both the media and the advertiser have many faces. The media can be at once a content provider and an inventory; the advertiser is both advertiser and creator, it needs to create meaningful content that won’t be ignored by the consumer. Another thing media/advertisers have in common is a lack of communication with their counterparts. Why is this happening? What can be done to circumvent the abounding miscommunication? Find out through this particular group discussion.

  • 菅原 健一

    菅原 健一sugawara keniti

    スマートニュース株式会社
    ブランド広告責任者

  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

19:35-20:05
Drinks Reception
Open to all
Sponsored by SpotX inc.
20:05-21:35
Dinner

Day 02, August 4th

7:00-8:00
Breakfast
8:00-8:10
Town Hall meeting
VIPs & Publishers only
  • 田中 準也

    田中 準也JUNYA TANAKA

    株式会社インフォバーン
    取締役・執行役員 ソリューション部門及びDIGIDAY事業担当

  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

8:10-8:40
Sandbox Presentations
VIPs & Publishers only
  • 宮田 崇平

    宮田 崇平SOHEI MIYATA

    株式会社CYBERBULL
    営業統括
    Head of Sales, CyberBull, Inc.

    2013年10月にCyberAgentに中途入社。大阪支社にてSEMコンサルタントとして2014年12月まで従事し、通販コスメ/健食クライアントを担当。 2015年1月から営業に転身。2015年4月から動画広告専門代理店のCyberBullの立ち上げに従事。現在、営業統括として動画広告を用いたブランディング広告の提案・支援を行っている。
    Sohei joined CyberAgent in October 2013. As an SEM consultant, Sohei was in charge of mail order cosmetics / health food clients at the Osaka branch until December 2014. Sohei switched to the sales department in January 2015. In April 2015 Sohei was one of the members to start up CyberBull, an advertising agency specialized in video advertising. Currently, Sohei specializes in proposing and supporting video advertising for branding campaigns.
  • 北庄司 英雄

    北庄司 英雄HIDEO KITASHOJI

    ブライトコーブ株式会社
    Vice President, Head of Japan Sales
    Vice President, Head of Japan Sales, Brightcove K.K. 

    2001年ヤフー株式会社入社、ディスプレイ、動画広告などの営業を7年間担当した後、国内の動画配信事業社にて企業向けの動画活用の啓蒙や導入などに注力。2012年にセールスディレクターとしてブライトコーブに入社。以来、自社サービスである「Video Cloud」を活用したオウンドメディアの動画マーケティングを推進。また放送局などのメディア企業向けに動画広告によるマネタイズのコンサルティング提案にも注力している。趣味はクラシックカーと占い。
    Hideo Kitashoji joined Brightcove in 2012 as Sales Director. Since then, he promotes video marketing with owned media by utilizing Brightcove Video Cloud. He also focuses on business development with video ads for media companies including broadcasters and newspapers. Prior to Brightcove, Kitashoji focused on enlightenment and introduction of enterprise video in a domestic video distribution company. He joined Yahoo Japan Corporation in 2001 and experienced branding ad sales for seven years. Out of work, he likes classic cars and fortune-telling.
8:50-9:20
Working Group Discussion -presentation-
  • 菅原 健一

    菅原 健一sugawara keniti

    スマートニュース株式会社
    ブランド広告責任者

  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

9:50-10:05
広告を超えて:Coachアジアのブランド戦略
Beyond advertising: How Coach Asia built a brand
  • An inside look at how Coach Asia emphasized speed and collaborations to create content and advertising, and how it works with platforms to disseminate its message.

  • LISA LESMAN

    LISA LESMANLISA LESMAN

    COACH JAPAN
    DIVISIONAL VICE PRESIDENT, MARKETING

    2016年の始めにコーチに入社。インターナショナルおよび北米ホールセールを担当するマーケティングチームを率い、その後グローバル・ブランドマーケティング・チームへ異動。2016年12月に拠点を東京に移してコーチジャパンのマーケティングのヘッドに就任。PR、メディア戦略と媒体購入、デジタル・アクティビティ、セールスプロモーション、CRM、そしてEコマースを含む全てのマーケティング戦略とイニシアティブをリードしています。コーチ入社前は、ロレアルにて10年間、複数のラグジュアリーブランドにおけるマーケティングのビジョンと戦略の設定を担当。KIEHL’Sのグローバルおよび米国のマーケティングに携わり、新製品の展開や、フェイシャルスキンケア・カテゴリーのポートフォリオ戦略をリード。ランコムの米国スキンケアカテゴリにおける新製品の展開や継続的に展開するコア・カタログの戦略策定およびその実行を行う。
    Lisa Lesman joined Coach at the beginning of 2016 to lead the Coach International and North America Wholesale Marketing teams in New York before moving into the Global Brand Marketing team. Since being appointed to her current role based in Tokyo, she has been playing a very important role in orchestrating and executing the brand strategy. Now, as the Head of Marketing for Japan, she takes the lead for all marketing strategies and initiatives including PR, media, digital activities, sales promotion, CRM, and E-commerce. Prior to joining Coach, Lisa spent 10 years at L’Oreal where she was responsible for setting the marketing vision and strategy across a number of luxury brands including Kiehl’s Global & US Marketing, managing new product launches and portfolio strategy for the facial skincare category, as well as Lancôme Paris, developing strategies and executions for new product launches and core catalog sustainability within the Skincare category in the US.
  • Shareen Pathak

    Shareen PathakShareen Pathak

    DIGIDAY
    co-executive editor

10:05-10:25
拡大する動画広告に最新テクノロジーが貢献できること
The Latest Technology for Video Ads
  • 現在、動画広告市場では、エンゲージメント・透明性・成果指標の3つが求められている。それぞれの質を担保したうえで、広告枠の量的拡大も進めていかなくてはならない。そこで問われるのが動画配信技術だ。ブランド、エージェンシー、パブリッシャー、それぞれのニーズに対して最新テクノロジーは、どんな貢献ができるのか?

     

    The three key things that media buyers demand to their technology venders are engagement, transparency, and KPI. The suppliers are asked to provide inventories with quality while seeking the quantitative expansion of the amount of its inventories. What’s more important to achieve both is having the distribution channel of videos. Skill Up Video Technologies will introduce the latest technology for brands, agencies, and publishers to support their monetization.

  • 八田 浩

    八田 浩HIROSHI HATTA

    スキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社
    代表取締役社長
    CEO, SkillUp Video Technologies Corporation

    2001年明治大学経営学部卒業。 証券会社勤務の後、2004年株式会社オプト入社。 名古屋営業所立ち上げなど営業に従事したのち、電通との資本業務提携においては協業責任者として同社へ出向。 2010年オプトに帰任以来、従来の広告代理事業に加え、アドテク事業、動画事業、オムニチャネル事業のメディア/商品開発を担当。2011年7月株式会社オプト執行役員に就任。2015年4月~2016年3月まで同社取締役に就任。2015年12月より当社代表取締役社長に就任。
    Hiroshi Hatta serves as the CEO of Skill up video technologies corporation. Upon graduation in 2001 from Meiji University he joined the Sales department at a Securities company. In 2004, he joined OPT, one of the best digital marketing company. In 2008, OPT transferred him to Dentsu as a person in charge of capital and business alliance. Later, he returned to OPT, in addition to the conventional advertising agency business, he was in charge of media / product development /ad tech business/ online video business, omni channel business. In 2015, he was assigned to the CEO of Skill up video technologies corporation, until now.
10:25-10:40
コンテンツメディアのデジタル化、新しい価値がもたらすインパクト
New Values on the Horizon for Content Media? Impact Caused by Digitalization
  • ここ最近、レガシーなパブリッシャーにおいて、さまざまなデジタル化の試みが、立て続けに実を結んだ。出版業界では講談社、小学館、集英社がそれぞれに取り組んだ、AI(人工知能)や言語解析技術の導入によるデータ整備と、最新の調査手法によるコンテンツ力の可視化が、マーケティング業界に与えるインパクトを探る。

     

    Old media, legacy media are just that. Old. – Or so they say. Publishers such as Kodansha, Shogakukan, Shueisha have been surprising readers with new, digital content, use of AI, better language processing and visualisation of their contents’ appeal made possible by up to date research methods. Let us see just how much of an impact such updates might have on the marketing industry.

  • 小林 桂

    小林 桂KEI KOBAYASHI

    株式会社集英社
    取締役/PROJECT8代表取締役
    director, SHUEISYA Inc.

    集英社に入社後、宣伝部、広告部、ブランド事業部などに勤務。2015年に株式会社プロジェクト8を設立 同社代表取締役に就任。
    Kei served at PR, advertising, and brand division since he joined SHUEISHA. He is currently a board member of the company’s dirctors. He also founded Project8, subsidiary of SHUEISHA in 2015 and serves as a CEO of the company.
  • 長崎 亘宏

    長崎 亘宏NOBUHIRO NAGASAKI

    株式会社講談社
    第一事業局 局次長 兼 ライツ・メディアビジネス局 局次長
    Kodansha Company Ltd., Kodansha Company Ltd.

    デルフィス、マッキャンエリクソンそれぞれのメディアプランニング職を経て、2006年、講談社に入社。雑誌、コミック、デジタルメディアの広告商品開発やイベント事業に携わる。2010年より、雑誌広告効果測定調査「M-VALUE」設立に従事。2014年より、JIAA(日本インタラクティブ広告協会)ネイティブ広告部会座長として、ガイドラインや広告効果指標の整備に取組む。2015年、第3回webグランプリ「Web 人 of the year」を受賞。2017年、「Advertising Week Asia」のアドバイザリーカウンシルメンバーとして参加。
    After working for McCann and Delphys as a media planner, joined KODANSHA in 2006. He has been committed to event business, and produced ad products for magazines, comics, and digital media. He established M-VALUE, a study of measuring advertising effectiveness of magazine. A chairman of JIAA native advertising committee since 2014, developing a guideline and reseach to standardize advertising effectiveness measurement indicator. He received an award of Web Person of the Year in 2015. Joined the advisory council of Advertising Week Asia in 2017.
  • 青木 岳

    青木 岳GAKU AOKI

    株式会社小学館
    課長代理
    Deputy Manager, Shogakukan Inc.

    小学館に1997年入社。編集として12年間、コミック誌、幼児誌、グラビア誌、ウェブメディアに所属する。 その後デジタル部門にてサイトの新規構築やアプリの企画・開発などに携わる傍ら、 ネットメディアにおける新たな広告ソリューションとコンテンツソリューションを開発して今日に至る。
    Joined Shogakukan (pubishing company) on 1997, as an editor for 12 years. Participated in variety of magazines, such as comic magazines, magazine for infants, gravure magazine, and webmedia. Now belonging to Digital Business Division for 8 years. Specific works are developing smartphone apps, producing web services, and development of a data-based content marketing & native ad solutions for web media.
10:40-10:55
透明性のあるマーケティング活動の設計とベストインクラスなチームビルディング
Designing a transparent marketing with Best In Class team building
  • いま、ブランドの周辺には多様な打ち手とパートナーの選択肢がある。一方で、手段の目的化、施策の乱立、個別最適化に頭を悩ませる場面も目にするようになった。これらを適切に構造化し、見える化し、経験と成果が積み上がるマーケティング活動として健全化にするにはどうしたらよいか? BICPは創業以来、ブランドが抱えるこのような問題の解決に取り組んでいる。本セッションではマーケティング活動そのものを振り返り可能なプロセスとして設計し、プロデュースすることの重要性とアプローチについて考える。

     

    Today, there are a variety of solutions or options surrounding the brands. On the other hand, they are likely to lost the way by countless solutions, partial optimization and even sometimes means become ends without realizing it.  Now what should we do for making them healthy by appropriate structuring or visualizing so their marketing can accumulate experiences and desirable result? We see how it’s important to designing the process of marketing management.

  • 菅 恭一

    菅 恭一KYOICHI SUGA

    株式会社ベストインクラスプロデューサーズ
    代表取締役社長
    CEO, Best In Class Producers Inc.

    1998年朝日広告社入社。2004年、次世代型デジタルマーケティング組織を起案。発足後10年間のリーダーシップを通じてPOEにおけるコミュニケ ーションプランニングとデータドリブンなマーケティングマネジメントをシームレスに実践する組織基盤を構築し、国内総合エージェンシーにおけるデジタル比率No1を実現。2015年4月、デジタル時代のマーケティングプロデューサー集団、株式会社ベストインクラスプロデューサーズの創業に参画、代表取締役社長に就任。1.マーケティングシナリオの設計、2.データ活用戦略の策定、3.専門性を繋ぐチームビルディングの3つの視点をコミットメントポイントとし、国内外多数クライアントのマーケティング活動のプロセスデザイン、プロデュースをおこなっている。 日本マーケティング協会 マーケティング・マスター
    Kyoichi Suga serves as Best In Class Producers Inc.,'s CEO, responsible for designing the communication scenario to help connect companies and their customers utilizing data and technology in this digital era . Previously, He had worked at Asahi Advertising Inc., one of the oldest advertising agencies in Japan for 17 years, where he was a Director, responsible for the digital marketing teams. He has since supported next generation marketing for companies with the philosophy of integrating cutting edge marketing technologies with communication planning. He graduated Aoyama Gakuin University and has a Masters in Marketing certified by the Japan Marketing Association.
10:55-11:10
デマンドサイドとサプライサイドは、どんなデータで会話をすべきか?
What Kind of Data Should Demand Side and Supply Side Use
  • 近年、さまざまな問題が相次ぎ、デジタルメディアに広告主の疑惑の目が向いている。解決の手立てはひとつしかない。データだ。我々はデータという言葉を通して、もっと会話をしていく必要がある。デマンドサイドとサプライサイドは、どんなデータを介して、相互理解を深めるべきなのか?

     

    Since last year, advertisers have been suspicious about investing the budget in digital media. The only way to subdue their concern is to discuss more of how you use data with suppliers. Knowing what kind of data demand side and supply side need for their discussion is critical.

  • 小和田 みどり

    小和田 みどりMIDORI KOWADA

    ライオン株式会社
    宣伝部長
    Director of Advertising, LION CORPORATION

    販売店営業担当(西友・イトーヨーカドーなど) 、商品開発(ヘアケア・ヘアメイク担当)、宣伝部(新聞・雑誌・TVスポット担当) 2008年10月 パーソナルケアを開発・販売する子会社 「株式会社イシュア」を立上げ代表取締役就任 2015年 1月 ライオン株式会社 宣伝部長
    Sales Division、Product development  Division、Advertise Division Oct 2008  Start a subsidiary「issua Corp.」 Representative Director and Presiden Jan.2015  Incumbent
11:10-13:10
10-Minute Meetings
13:10-13:25
データセントリックス企業、Netflixのデジタルマーケティング
Data-Centric Digital Marketing, the Netflix Way
  • エージェンシーに頼らず、インハウスでプログラマティック広告を運用しているNetflix。テックベンダーやパブリッシャーとも直接やり取りをすることが多い。その背景には、主観ではなく、できるだけデータを用いて意思決定を行っていく企業文化があるという。そんな同社は、有限なリソースをどのようにやりくりして、デジタルマーケティングの成果を上げているのか?

     

    Netflix, which boasts programmatic, inhouse ads independent of agencies is known for its direct ties with tech vendors and publishers. Such trust can only be borne of a corporate tradition of hard work and data-centric thought processing. With limited resources, how will Netflix continue to upsize its digital marketing?

  • 鴨下 豊

    鴨下 豊YUTAKA KAMOSHITA

    NETFLIX株式会社
    シニアマーケティングマネージャー
    Senior Marketing Manager, Netflix, inc

    慶應義塾大学を卒業後、電通に入社。関西支社インタラクティブ・コミュニケーション局、グローバルソリューションセンター、電通インドグループなどにて国内外のデジタル関連のプランニングやコンサルティングを担当。2013年に同社を退職、外資系飲料メーカーでのデジタルマーケティング職を経て、2015年6月より米ネットフリックスの日本事業立ち上げに参画し、現職。
    Yutaka is the Senior Manager of Japan Marketing team at Netflix, focused on building marketing strategies, planning content marketing campaigns, and driving in-house programmatic initiatives to grow the Netflix member base in Japan. Yutaka started at Netflix two years ago as Digital Marketing Manager and prior to his time at Netflix, he worked at Red Bull Japan and Dentsu, where he led various digital media initiatives.
  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

13:25-13:40
スタートアップ都市・福岡を創り上げたブランディング
Branding As ”Startup City” Fukuoka
  • スタートアップ都市と呼ばれるほど盛り上がりを見せている福岡市は、多様な支援制度などの政策に先駆けてブランディングに注力してきた。地元でムーブメントを起こし、国内外から注目されるようになるなど、福岡市がこれまで取り組んできたブランディング手法について紹介する。

     

    Fukuoka city focuses on branding of the city as a “Startup City”, and offers municipal assistance systems to startups. The outcome appears great that the city recerives attentions from both domestic and overseas. The session discusses how Fukuoka city transformed itself into a successful startup city.  

  • 的野 浩一

    的野 浩一KOICHI MATONO

    福岡市
    国家戦略特区グローバルスタートアップ課長
    Director of startup policy, FUKUOKA CITY

    近年の福岡市のスタートアップ政策に一貫して関わる。グローバル創業特区の獲得や,スタートアップカフェなどでムーブメントをつくり,スタートアップビザや減税,外国政府とのMOU締結,起業家の米国派遣などグローバル化を進めているほか,都心の小学校跡地を再利用したスタートアップ拠点整備などでエコシステム構築を図るなどスタートアップ都市づくりに取り組んでいる。
13:40-13:55
ブランドのメディア化とメディアのブランド化
Brands Become Media and Media become Brands in the Future
  • 情報は氾濫し続け、広告は避けられ、機能しなくなったといわれる。広告起点で見ればその通り。しかし、消費者起点で見れば、違う世界が見える。「人間はそもそも広告を観ていたのではない」。エンターテイメントを広告というフォーマットを通して消費していただけだ。メディアは意味を掲げてブランド化し、熱心な顧客を擁するブランドはメディア化していくだろう。ブランドとメディアとエージェンシーは、共通言語と大義をもって協働を促進すべきである。

     

    It’s been said that people don’t see or avoid ads. It is correct when you see the issue from the perspective of advertising industry; however, it is different from the eyes of consumers. “To begin with, consumers haven’t seen ads.” They have consumed content through a format of advertisement. Being said that, brands will try to be like media and media will try to be like brands. Brands, media, and agencies need to work together by sharing the same language and a great cause. 

  • 音部 大輔

    音部 大輔DAISUKE OTOBE

    資生堂ジャパン株式会社
    執行役員
    Corporate Officer, SHISEIDO Japan Co.,Ltd.

    新卒でP&Gジャパンのマーケティング本部に入社。17年間の在籍中、アリエール、ファブリーズ、アテント、パンパースなどのブランドマネジメントを経て、US本社セントラルチームへ。帰国後、ダノンジャパン、ユニリーバ・ジャパン、日産自動車、資生堂など多様な文化背景や製品分野の企業でブランドマネジメントやマーケティング組織育成を指揮。2016年、CNET JapanのCMO Awardを資生堂ジャパンCMOとして受賞。博士(経営学 神戸大学)。
    Joined P&G Japan, Marketing, for Ariel, Febreze, Pampers, etc. Transferred to the central team to lead a project about disruptive innovation from Marketing end. After returning to Japan, directed and developed marketing departments at Danone Japan, Unilever Japan and Shiseido Japan. Won “CMO award” by CNET Japan in 2016 as a CMO of Shiseido Japan. DBA at Kobe University.
13:55-14:05
Wrap Up “5 things we’ve learned”
  • 長田 真

    長田 真SHIN OSADA

    DIGIDAY[日本版] 編集長

14:05-17:00
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