Hot Topic JAPAN 2017.11.22

DIGIDAY[日本版]初の1dayイベント「HOT TOPIC」。テーマは「Data Driven & Content Marketing」です。
DIGIDAY[日本版]では、これまでブランドやパブリッシャー向けにクローズドイベントを開催してきました。今回は、デジタルマーケティングに取り組む方同士が、業界問わず幅広くつながるためのコミュニティとするため、初めてのオープンイベントとなります。

イベントでは、まさにデジタルマーケティングの旬なトピックについて、豪華なスピーカー陣の皆さまにお話いただきます。デジタルマーケティングの最新事例を知りたい、デジタル化を推進するさまざまな企業の担当者とネットワーキングしたいという方々のご参加をお待ちしております。

Data Driven & Content Marketing Theme

データドリブンマーケティングがいよいよ加速してきました。各企業において、あらゆる部署に散在していたさまざまなマーケティングデータは統合され、大きな成果をもたらしています。また、こうしたデータ統合化の流れは、異なる企業間においても事例が出はじめました。

いつ・誰に・どんなことを伝えるか? それこそ神の手のように事細かに采配できる時代も、そう遠くはないのでしょう。そのとき問題になるのが「ストーリーテリング」です。そこには、まだまだ人のチカラが必要だからです。

DIGIDAY[日本版]編集長 長田 真

  • The current trend towards data-driven marketing is now more accelerated. Various marketing data, having been scattered in different departments, now are integrated into one single database which delivers beneficial results – not only within each company, this data integration happens but also among different ones.
    How, with whom and what you communicate? It might be not too far from the era where you will be able to control and manage everything as if having the hands of God. So what should become increasingly important is “storytelling” – since it still requires human power.

    Focusing on Data-Driven & Content Marketing, we launch our first 1day event: HOT TOPIC.

    Shin Osada , Editor in chief, Digiday.jp

スピーカー SPEAKERS

Coming Soon…

※本イベント開催時の所属および役職です。

深田 航志
株式会社ビデオリサーチ
デジタルビジネス推進部 チーフAC

石井 龍夫
花王株式会社
デジタルマーティングセンター
シニアフェロー

上代 晃久
日本マイクロソフト株式会社
コンシューマー & デバイス事業本部
マーケティング統括本部 デジタルリード

松崎 圭祐
株式会社トヨタマーケティングジャパン
プロモーション室
第2プロモーショングループ

高木 一成
トレジャーデータ株式会社
アカウントエグゼクティヴ

高尾 啓人
株式会社Bitstar
マーケティング室
マーケティング・ディレクター

豊浦 洋祐
日本コカ・コーラ株式会社
マーケティング本部
IMC iマーケティング 統括部長

塚本 陽一
カブドットコム証券株式会社
執行役

山縣 亜己
ユニリーバジャパン・カスタマーマーケティング株式会社
マーケティング ブランドビルディングメディア
メディアディレクター

山口 有希子
日本アイ・ビー・エム株式会社
マーケティング&コミュニケーションズ
部長

山名 敏雄
日本航空株式会社
コーポレートブランド推進部
Webコミュニケーショングループ長

アジェンダ Agenda

Coming Soon…

※変更する可能性があります。
Plans are subject to change.

14:00
Registration Desk Opens
14:30-14:35
Opening Remarks

長田 真
DIGIDAY[日本版]
編集長

14:35-15:05
ブランドとリテール、データ連携から見えてきた世界

購入検討にあるオンラインの顧客体験は、オフラインの店舗での売り上げに、どのように貢献しているのか? 購買意向を高めるブランドコミュニケーションと、売り場であるリテールでのマーケティング。オンとオフを行き来するショッピングジャーニーでのブランドコンテンツにおける体験を、データを連携させることで効果検証する。そこから見えてきたブランドが持つデータの価値と、売り上げにつながるコンテンツの展望を紹介する。
【関連記事】オンオフを渡り歩く生活者、その購買体験を進化させる:日本マイクロソフト 上代晃久氏

  • What Microsoft Discovered by Connecting Brands and Retailers’ Data

    Customer experience in digital world needs to be linked to retail sales. Microsoft works both on online brand communication and offline retail marketing to make that link. While the customer travels through online and offline in their shopping journey, Microsoft analyzes and applies data to create valuable contents that would contribute to the sales at retail stores.

上代 晃久
日本マイクロソフト株式会社
コンシューマー & デバイス事業本部
マーケティング統括本部 デジタルリード

15:05-15:30
ブランド体験の提供、いかにデータ活用すべきか?

JAL(日本航空)は2011年より、顧客接点を増やすために、各種ソーシャルネットワークサービスをフル活用している。また、「ニコニコ超会議」や「ULTRA JAPAN」などのイベントへも積極的に参加し、新しいイメージを打ち出しはじめた。こうした一連のコンテンツマーケティングには、データも大きな役割を果たしているという。SNSやイベントを通じて、ブランド体験を潜在顧客へ提供する、同社の戦略の狙いとは?
【関連記事】「JALのブランド価値は『人』。だからSNSにこだわる」:日本航空 山名敏雄氏

  • How JAL is Using Data to Deliver the Best Customer Experience

    JAL opened its official Facebook account in 2011 and since then they have been communicating with the customer through multiple SNS services. To approach the customer while they are not on board, JAL also participates in major social events like “Niconico Chokaigi” and “ULTRA JAPAN”. JAL acknowledges data plays a significant role in their contents marketing. The session will reveal JAL’s branding strategy .

山名 敏雄
日本航空株式会社
コーポレートブランド推進部 Webコミュニケーショングループ長

長田 真
DIGIDAY[日本版]
編集長

15:30-15:50
インフルエンサーマーケティング、いかに科学するべきか?

インフルエンサーマーケティングが盛り上がりを見せるなか、インフルエンサーを活用した効果検証・プランニングが重要になっている。国内最大級のYouTuberネットワークを持つBitStarでは、そこをまさにデータドリブンに進めており、YouTuberの影響力分析ツール「Influencer Power Ranking」を10月に公開した。若年層に訴える体験型広告を、インフルセンサープロモーションを通して、いかに設計すべきか?

  • How BitStar analyzes and science influencer marketing

    As more companies shows interest in influencers, effective planning and ROI for influencer marketing is important. BitStar has built the largest YouTuber network in Japan and jsut launched “Influencer Power Ranking”, an analystic tool to rank the influencer effectiveness by using data. How could brands use influencer promotion and approach younger audiences by experience marketing?

高尾 啓人
株式会社Bitstar
マーケティング室 マーケティング・ディレクター

深田 航志
株式会社ビデオリサーチ
デジタルビジネス推進部 チーフAC

15:50-16:15
スマホ世代のクルマ離れ、「自分ごと化」が攻略のカギ

20〜30代の子育てファミリーをイメージしたトヨタの『ルーミー/タンク』。メインターゲットは、自動車への関心が薄く、テレビ視聴率も低いスマホ世代だ。これまでのテレビを中心とした広告活動から、モバイルを念頭に置いた各種メディアへの出稿やゲーム要素を取り入れたLP施策などで若年層の心を掴んだ。クルマの体験を「自分ごと化」してもらうための、さまざまな取り組みに目を向ける。

  • “Personalization” is the Key to Attract Younger Generation

    Toyota’s “Roomy” and “Tank” targets 20-30s’ family members. This generation is interested neither in owning cars nor watching TV, which means traditional marketing in automobile industry will not work. Toyota Marketing Japan shifted to moblie-focused approach and used Facebook, gaming, and other strategies to distribute the “personalized” experience for target customers.

松崎 圭祐
トヨタマーケティングジャパン
プロモーション室 第2プロモーショングループ

長田 真
DIGIDAY[日本版]
編集長

16:15-16:40
「スモールマス」を狙った花王のデジタル戦略

大量のテレビCMを流せば商品が売れる時代は終わった。共感できるストーリーがなければ、もはや消費者は振り向いてくれない。そこで花王が目に付けたのが、オンラインでつながり、共通のライフスタイルや興味関心で結びついたコミュニティ「スモールマス」だ。彼らにアプローチするために、いかにデジタルのコミュニケーションを設計しているのか? また、これまでのマス広告とデジタルをどのように効果的に使い分けているのか?
【関連記事】 「デジタル化するほど、価値あるコンテンツが大事になる」:花王 デジタルマーケティングセンター 石井龍夫氏 

  • Kao’s digital marketing targets the online “small mass”

    Kao traditionally promoted their products to the mass market through TV advertising. However, the market is changing. Now with smartphone, consumers are closely connected online and creating small communities based on their lifestyle and interests. Kao has adapted their marketing strategy to approach this so-called “small mass”, and balancing the mass marketing and digital.

石井 龍夫
花王株式会社
デジタルマーティングセンター シニアフェロー

16:40-17:10
Coffee Break
17:10-17:35
データドリブンな組織をどう作るべきか?

データドリブンマーケティング、デジタルトランスフォーメーションを執行していくには、経営レイヤーの旗振りが重要だ。デジタル化を「全社的に」組織の末端まで浸透させるには、一定上の権限が必要だからだ。2017年6月にカブドットコム証券の執行役となった塚本陽一氏はいま、その最前線にいる。データドリブンな組織をどのように作っていこうとしているのか?

  • How to Build A Data Driven Company?

    In order to execute data-driven marketing and digital transformation, management level at the company plays a significant role. Decision making process will be necessary to complete the digital transformation in the organization. Mr. Tsukamoto is in the front line at Kabu.com. The session will reveal how he is leading digital transformation.

塚本 陽一
カブドットコム証券株式会社
執行役

長田 真
DIGIDAY[日本版]
編集長

17:35-17:55
データドリブンマーケティング、成功へ導くために必要なこと

データドリブンマーケティングを自社に浸透させ、ビジネスを成功に導くには、いくつか抑えるべきポイントがある。テクノロジーパートナーという立場で、年間1000件以上の商談を行い、230件以上のサービス導入を行った経験から見えてきた、その成功法則とは?

  • How to Lead Data Driven Marketing to Success

    There are some key factors for companies to shift the organization towards data-driven marketing and lead their business to success. Treasure Data has learned the lessons by supporting more than 230 client companies to implement their data-driven marketing. The session will reveal what they have learned.

高木 一成
トレジャーデータ株式会社
アカウントエグゼクティヴ

長田 真
DIGIDAY[日本版]
編集長

17:55-18:20
ブランド認知向上につながる、インフルエンサーの活用方法

「お風呂のリラックスタイムをジャックする」ーそんなコンセプトで始まったヘアケアブランド「LUX ルミニーク」の「#バスタイムトーク」。日本では活用事例の少ないTwitterのPeriscopeで、インフルエンサーを起用した生動画を配信している。なぜこの手法に至ったのか?そして、施策を試して見えてきたインフルエンサーの効果的な活用方法とは?

  • How Unilever Used Influencer to Promote Brand Awareness

    Unilever Japan started a live streaming video series “Bath Time Talk” with their non-silicone shampoo brand “LUX Luminique”. They applied Twitter’s Periscope where most of Japanese companies are still unfamiliar wtih this app. By casting influencers that match the brand image, now they have a million unique viewers for each episode. The session will reveal what Unilever learned by using influencers to effectively raise brand awareness.

山縣 亜己
ユニリーバジャパン・カスタマーマーケティング株式会社
マーケティング ブランドビルディングメディア
メディアディレクター

亀山 愛
DIGIDAY[日本版]
編集者/アナリスト

18:20-18:40
マーケターはいま、なぜ経営を理解すべきか?

デジタルトランスフォーメーションが進み、マーケティングの重要性はますます増している。そんななか、マーケターは経営を理解して、ふたつをより近づけるポジションをめざすべきだ。いまマーケターのあるべき姿を探る。

  • Why Marketing should Understand Management

    Many corporations are going through digital transformation and marketing is playing a more significant role. With this change, marketing person should understand management and be a connector between business management and marketing side within the company. The session reveals what is required for marketers now.

山口有希子

山口 有希子
日本アイ・ビー・エム株式会社
マーケティング&コミュニケーションズ
部長

田中 準也
株式会社インフォバーン
取締役・執行役員 ソリューション部門及びDIGIDAY事業担当

18:40-19:10
スマホアプリ「Coke ON」、今後の野望

2016年4月にリリースした「Coke ON(コークオン)」アプリは、1年半で550万DLを突破、対応自販機の設置台数も全国で20万台を超えた。2017年9月末にはリニューアルを発表。アプリから取得した購買データや行動履歴をもとに、顧客一人ひとりのパーソナライゼーションを強化した。データを活用することで、短期間で効果的なプロモーションを可能にした日本コカ・コーラ。リニューアルした「Coke ON」の最新情報と、そこから描く今後の展開を紐解く。

  • Future Vision of Coca-Cola’s Mobile App “Coke ON”

    Coca-Cola Japan launched “Coke ON” mobile app in April 2016. Now the app reached 5.5 million downloads and 200K vending machines are newly placed in Japan. Coca-Cola just announced the renewal of “Coke ON” in September 2017. Using the data from the app, Coca-Cola focused on enhancing “personalization” of each customer experience. Data enabled Coca-Cola to plan and promote their marketing strategy more effectively. We will see the latest updates from “Coke ON”.

豊浦 洋祐
日本コカ・コーラ株式会社
マーケティング本部 IMC iマーケティング 統括部長

19:10-19:15
Closing Remarks

長田 真
DIGIDAY[日本版]
編集長

19:30-21:00
Networking Party

スポンサー Sponsors

開催場所 Venue

RCTOKYO_00053_conversion

ザ・リッツ・カールトン東京 2F グランドボールルーム
〒107-6245 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン

The Ritz-Carlton, Tokyo, 2F Grand Ballroom
Tokyo Midtown 9-7-1 Akasaka Minato-ku, Tokyo, 107-6245 Japan

チケット Tikets

■注意点
・当日は、クロークにてお荷物をお預けいただけます。
・イベント内容は変更になる場合もございます。
・イベント当日は写真撮影を行います。客席を含む会場内の映像・音声・写真等をメディア掲載および今後のイベント広報に使用させていただく場合がございます。
・当日のチケットキャンセル・返金は承っておりません。